ビールのつまみに、おかずに最適、餃子 | 小麦の背中

小麦の背中

ペットショップのオープン特価3万円で買った柴犬「小麦(♀)」の飼い主、コウのブログです。
好き勝手に書いていきますので、好き勝手に読んでってください^^

先日、餃子を作りました。

使った材料(110個になりました)

  豚ひき肉500g

  キャベツ半分弱

  にら1束

  白ねぎ半分

  しいたけ3個

  にんにく半玉分

  しょうが一欠け

  餃子の皮120~140枚程度

調味料

  ごま油・塩・コショウ・チキンスープの素・しょうゆ・オイスターソース



コツ

豚ひき肉は脂身が少し多め位のほうが肉汁が出て好きです。

味付けは塩とコショウ・チキンスープの素で決めて、ごま油は香りつけ。しょうゆ・オイスターソースは隠し味程度にしときましょう。僕の場合、量は適当に味を見ながら決めてます。(生の豚肉ですから、口に入れたあとは吐き出しますけどね)



にんにくの匂いが気になる人は少なめに。

しいたけは石突ももったいないから硬い部分以外は全て使います。

キャベツの代わりに白菜でも可。

色が欲しいときはニンジンを少々。

本場中国では、本当はにんにくは入れないらしいですね。理由は「他の野菜の味を殺すから」だそうです。

それ以外なら、野菜は何を入れてもいいとか・・・。

個人的には、にんにくは欠かせないんですが。



野菜のみじん切りは、まな板の大きさに合わせて少しづつ叩いて作らないと、周りに飛び散って掃除が面倒です。

できるだけ均一に細かくなるように・・・。

この作業が一番面倒・・・・かな?



あ、しょうがだけはみじん切りじゃなく、すりおろして入れましょう。



大き目のボウルにみじん切りにした材料とその上から調味料を入れたら、後は混ぜるだけ。

左脇をしめ、ボウルの中心に向けえぐりこむように混ぜるべし、混ぜるべし、混ぜるべし・・・・・。(丹下段平風に)



材料がよく混ざり、粘り気が出たらタネの出来上がり。(このときに味を見て整えましょう)

ここで30分~1時間くらい寝かせて出てきた水分を捨てる・・・・なんてやりかたもあるみたいだけど、正直味の違いがわからないので僕はそのまま使います。



餃子の皮に合わせてティースプーンとか小さじで一人前親指の第一関節分までくらいの量を包みます(10~14g)

この作業、小学生のお子さんと一緒にやったら喜んでやりますよ。

我が家の中学生は「え~~~めんどくさい」の一言ですけど・・・・(汗

ちなみに「餃子の王将」では1分間に50個程度は包むそうです。さすが・・・・。



包み方はいろいろあるけど、結局は途中で口が開かないように重なりの部分を押さえてぴったりと閉じればそれでOK。

少々不恰好になっても「手作り感満載でいいじゃん」と開き直りましょう。別に餃子屋さん開こうってんじゃないんだから(笑



作りすぎた餃子は適当にラップにくるんで冷凍しとくと次が楽。

次に焼くときは冷凍のまま焼いてOK。(1分くらい長めに焼きましょう)



焼き方

中火に熱したフライパンに薄~~~く油を引いて餃子を並べ全体の粉を洗い流すように水120CCを掛けてふたをして蒸し焼き3分。

ふたを開けて水が残ってたらもう1分。

水分が飛んだらゴマ油をサッと回しかける。

これで香ばしさが出ます。

少し弱火にして2分くらい。

餃子を軽く持ち上げて、底にきれいな焼き色がついたら出来上がり。



あとはひたすら、食うべし、食うべし、食うべし・・・(丹下段ry。



あまった皮は次の日にミニピザにしてもいいし、バターを塗って中心にバニラエッセンス1滴、全体にグラニュー糖を降りかけて220度のオーブン(オーブントースターでも大丈夫)で3~4分。簡単で意外と良いおやつになります。



うちの娘は、餃子自体よりこっちのほうが楽しみみたい。