誰でも1度は、想像したはずである。宇宙はどうなっているのか?
人間は、唯一未知へのものへ探求し続ける動物である。
いつか、この論理が正しい事を、未来人が語ってくれるだろう。
(これは、1992年の2月14日、ノーベル賞を決定するスウェ-デンアカデミーに発表した論文の一部である。)
近年、我々は宇宙論に対し様々な考えを持っている。
宇宙それ自身がどうなっているのか?
我々が唯一わかっている事は、宇宙は膨張しているという事だけである。膨張しているという事は、その起源に逆戻りすれば、限りなくゼロに近かった事を意味する。
だとすれば、その外には何が存在するのか?宇宙の外には何があるのかという事になる。
Chapter1 「ビッグバンは、どの様にして起きたか?」
元々極小さな宇宙の基が存在したとしよう。その2つが衝突し猛烈なビッグバンが生じたと考えられる。
それは、瞬く間に膨張し、巨大な宇宙空間を形成した。
例えば、太陽の様な巨大な惑星同士がぶつかる、もしくは、銀河同士がぶつかる様な
超新星爆発は、宇宙の中で現実に起きている。
それと同じ事が、宇宙の起源において起きたのである。
そう、宇宙の基と別の宇宙の基が衝突して、現在の宇宙が誕生したのである!
現在の宇宙の外には、無数の宇宙が存在している。たまたま、その内の2つが衝突したのである。
無数の宇宙が存在するのだから、この衝突は頻繁に起きている。
我々はその中の1つの宇宙の中に存在しているだけである。
銀河の塊が銀河団を形成し、銀河団の塊が超銀河団を形成しているのと同様に
宇宙も無数に存在し、1つの宇宙団を形成している。
Chapter2 「超宇宙・無限空間」
宇宙団を取り囲む様に、超宇宙が存在する。だが、残念ながらこの超宇宙も無数に存在する。
そして、超宇宙が塊となって超宇宙団を形成する。その外には超・超宇宙と呼ぼうか
さらに取り囲む空間が存在する。この連鎖は、無限に続く。
空間は、無限に存在するのである。つまり、数字という物が、ゼロから始まり無限に続くのと同様、
空間も無限に存在する。ゼロとは、何もない事である。ゼロでない限り、つまり物質が存在する限り
無限に存在するのである。これが無限級数理論の基本である。
Chapter3 「宇宙それ自身」
宇宙は風船の様に、完全に閉じているのだろうか?外の超宇宙へと通じる出口は、ないのだろうか?
私は、出口はあると考える。今の宇宙を人間に例えると、わかりやすい。
人間は、卵子と精子がぶつかり、誕生する。卵子と精子が異なる宇宙の基である。
口を空け、太り続けている人間が、我々の宇宙空間である。
体内にある内蔵を超銀河団とする。更に内蔵を形成する1つ1つの細胞を銀河とする。
我々の地球や我々自身は、細胞を形成する核やDNAといった、極めてミクロの存在である。
話を元に戻そう。人間が宇宙とすれば、地球が超宇宙である。地球上に人間は60億以上いる。
宇宙も60億以上あると思えばわかりやすい。ときどき、地上を歩く、人間同士がぶつかる事もある。
それは、膨張している宇宙同士がいつか衝突する事も考えられるのだ。
ぶつかって、怪我をして死ねば、宇宙は破滅するという事と同じだ。そういう事も有り得る。
さて、宇宙の外に出る事は可能だろうか?理論上は可能である。しかし、それは極めて稀である。
例えば、空気の様にたえず、外と内を行き来する存在である事。
レアケースとして、血を吐くが如く、たまたま出口の近くに存在していた超銀河団が、何かの変異で
宇宙の外に出てしまった場合に限る。いずれにしても、DNAレベルの我々が、人間の外に出る事が
不可能なのと同様、宇宙の外に出る事は、不可能に近いし、出たところで認識が出来ないであろう
Chapter4 「素粒子論との一体化」
素粒子とは、簡単に述べると物質をどんどん小さくしていくと、何から出来ているのかという事である。
現在わかっている素粒子は何かという事は、その専門書を読んで欲しい。
学校の教科書に出てきた、原子や原子核といったものから、タキオン・クォークまで細かくなる。
ここで、もう一度数字の話に戻ろう。1からゼロの間が素粒子と思えば良い。
つまり、何も無いというゼロまで、数字を細かくすると、どうなるかだ。
1から、0・1 0.01と小数は無限に続くではないか?つまり、素粒子も無限に続くのである。
何も無いゼロで無い限り、無限に続く。だから、この学問はきりが無い。
宇宙論も素粒子論も、物質の大きさの違いだけであって、物質には違いない。つまり、大きいか小さいかである。
数字に例える。1を我々自身としよう。小数を素粒子・整数が宇宙である。共に無限に続くではないか?
物質が存在する限り、小さくしても(素粒子論)大きくしても(宇宙論)無限に続くのである。
これが、無限級数理論である。
Chapter5 「結論」
宇宙の外にある、超宇宙へは理論上出る事は出来ても、我々の認知としては不可能である。
一方素粒子も、物質が存在する限り、無限に細分化出来る。
両者とも、無限であるから、永遠に行き着くところは無いのである。従って、この理論は、これから何億年経とうと証拠が見つからない。実証出来ないのである。現在の科学は、実証して初めて、体系化する。
しかし、無限なものであるから、実証する必要もない。無限なものに、近づく事は出来ても。
仮に、宇宙の外に出なくとも、仮に素粒子の研究をしなくとも、その答えは我々の目の前にある。
それが数字である。言い換えれば数直線である。
宇宙を人間に例えれば、その外にも遥か大きな世界がある事がわかるであろう。
宇宙は、地球の様な超宇宙の重力によって、無数に存在する事が想像出来よう。
物質は数字と同じく、存在する限り、無限に存在する。
追記<ブラックホールについて>
最近、ブラックホールは、別空間をつなぐ通路だとする説が多く見られる。
しかし、これは間違いである。そもそも、ブラックホールとは、巨大な重力場によって空間が歪み、
丁度凹んだ状態の事を言う。
従って、入口と出口のあるトンネルではなく、入口だけの落とし穴と考えれば良い。
宇宙には無数のブラックホールがある。但し、宇宙空間の中に、重力によって深く掘られた
単なる凹みに過ぎない。
上記に述べた、宇宙から(超宇宙への出口)は、ブラックホールとは全く異なるものである。
これは、別空間への本当の出口である。言い換えれば、丁度風船を膨らまし、
風船の中から外に向かって、指で押した状態がブラックホールなのに対し、風船の空気が漏れないよう
ゴムでとめた口の部分が(超宇宙への出口)である。
更に、無数にあるブラックホールに対し、(超宇宙への出口)は10ヶ所未満と思われる。
Lisa Randall リサ ランドール「warped extra dimensions(ワープした余剰次元)」について
5次元論とも言うべきか、簡単に言うと、極小さな素粒子がどういう訳か
姿を消してまう。それは、我々のいる3次元から5次元に素粒子が飛んで行った為だという論理である。
まず、次元について整理しよう。我々の住む世界は、3次元と言われる。果たしてそうだろうか。
①点の世界=0次元 ②線の世界=1次元 ③面の世界=2次元 ④立体の世界=3次元
という事である。但し、番号の通り「点の世界」を1次元とすれば、我々の世界は4次元となる。
いずれにしても、我々の世界が3次元だろうと4次元だろうと、解釈の違いなので
さほど重要ではない。問題は、我々の世界の次の次元である。
仮に4次元としておこう。一般には、縦・横・高さ・に時間軸が来ると言われている。
時間軸とは何か?残念ながら、我々には次の次元がどういう物かは、永久にわからない。
ある次元をXとすると、それよりも低い次元の事はわかっても、Xより高い次元の事を理解するのは
不可能なのである。1次元の世界の者は、2次元の世界を知る事が出来ない。
だから、4次元=時間軸というのは、勝手な想像でしかない。
リサの論理は、この4次元を無視して、いきなり5次元に飛ぶというのである。素粒子が消えるのであれば5次元でなくとも、4次元で良いはずだ。何故、5次元なのだろうか。全く、ナンセンスとしか言い様が無い。
更に、次元を超えなくとも、我々の今いる次元の中で、十分説明がつくのである。
次元を超えるというのは、苦し紛れに過ぎない。全ての物理法則は、我々の次元の中で解決しなければ
ならない。
素粒子が消える理由は、無限級数理論で述べた通り、我々の宇宙から超宇宙へ出て行っただけの話である。
この方が説得力はないだろうか?無理に余剰次元の話をしなくて済むのである。私が冒頭に述べた様に、
以前発表した、オリジナルの論理では、この次元についても簡単に記述した。
ここでは、次元も無限に続くと言ったのである。高次元がどういうものかは、わからないが、存在するのは確かなのである。100次元~1万次元と無限なのである。但し、レポートでは、5次元までを図解した。
リサは、この5次元論を模倣し、変に誤解してナンセンスな論理にしてしまったのではないかと、私は勝手に思っている。
今年の2月15日に、以下の通り英文で、もう1回スウェーデン・アカデミーにメールしました。
英訳に余り自信が無いけど、ま・いいやーーー!
(5000文字までしか入らないから、頭の部分だけです。)
(this is a part of the articles that I announced in the Swedish Academy deciding Nobel prize on 14th in February, 1992.)
In late years we have various thoughts for cosmology.
What happens to space itself?
It is only that the space expands to understand us alone.
If it reverses in the origin, it means that it was almost beginning limitlessly to expand.
What is there in , the outside? It is expected what there is outside the space.
Chapter1 "how did the Big Bang rise?"
Originally it will be assumed that there was the basis of the pole small space. It is thought that the 2 collide, and intense Big Bang occurred.
I expanded in an instant, and it formed huge outer space.
For example, a huge planet fellow such as the sun clashes with each other or Milky Way fellow seems to clash with each other.
人間は、唯一未知へのものへ探求し続ける動物である。
いつか、この論理が正しい事を、未来人が語ってくれるだろう。
(これは、1992年の2月14日、ノーベル賞を決定するスウェ-デンアカデミーに発表した論文の一部である。)
近年、我々は宇宙論に対し様々な考えを持っている。
宇宙それ自身がどうなっているのか?
我々が唯一わかっている事は、宇宙は膨張しているという事だけである。膨張しているという事は、その起源に逆戻りすれば、限りなくゼロに近かった事を意味する。
だとすれば、その外には何が存在するのか?宇宙の外には何があるのかという事になる。
Chapter1 「ビッグバンは、どの様にして起きたか?」
元々極小さな宇宙の基が存在したとしよう。その2つが衝突し猛烈なビッグバンが生じたと考えられる。
それは、瞬く間に膨張し、巨大な宇宙空間を形成した。
例えば、太陽の様な巨大な惑星同士がぶつかる、もしくは、銀河同士がぶつかる様な
超新星爆発は、宇宙の中で現実に起きている。
それと同じ事が、宇宙の起源において起きたのである。
そう、宇宙の基と別の宇宙の基が衝突して、現在の宇宙が誕生したのである!
現在の宇宙の外には、無数の宇宙が存在している。たまたま、その内の2つが衝突したのである。
無数の宇宙が存在するのだから、この衝突は頻繁に起きている。
我々はその中の1つの宇宙の中に存在しているだけである。
銀河の塊が銀河団を形成し、銀河団の塊が超銀河団を形成しているのと同様に
宇宙も無数に存在し、1つの宇宙団を形成している。
Chapter2 「超宇宙・無限空間」
宇宙団を取り囲む様に、超宇宙が存在する。だが、残念ながらこの超宇宙も無数に存在する。
そして、超宇宙が塊となって超宇宙団を形成する。その外には超・超宇宙と呼ぼうか
さらに取り囲む空間が存在する。この連鎖は、無限に続く。
空間は、無限に存在するのである。つまり、数字という物が、ゼロから始まり無限に続くのと同様、
空間も無限に存在する。ゼロとは、何もない事である。ゼロでない限り、つまり物質が存在する限り
無限に存在するのである。これが無限級数理論の基本である。
Chapter3 「宇宙それ自身」
宇宙は風船の様に、完全に閉じているのだろうか?外の超宇宙へと通じる出口は、ないのだろうか?
私は、出口はあると考える。今の宇宙を人間に例えると、わかりやすい。
人間は、卵子と精子がぶつかり、誕生する。卵子と精子が異なる宇宙の基である。
口を空け、太り続けている人間が、我々の宇宙空間である。
体内にある内蔵を超銀河団とする。更に内蔵を形成する1つ1つの細胞を銀河とする。
我々の地球や我々自身は、細胞を形成する核やDNAといった、極めてミクロの存在である。
話を元に戻そう。人間が宇宙とすれば、地球が超宇宙である。地球上に人間は60億以上いる。
宇宙も60億以上あると思えばわかりやすい。ときどき、地上を歩く、人間同士がぶつかる事もある。
それは、膨張している宇宙同士がいつか衝突する事も考えられるのだ。
ぶつかって、怪我をして死ねば、宇宙は破滅するという事と同じだ。そういう事も有り得る。
さて、宇宙の外に出る事は可能だろうか?理論上は可能である。しかし、それは極めて稀である。
例えば、空気の様にたえず、外と内を行き来する存在である事。
レアケースとして、血を吐くが如く、たまたま出口の近くに存在していた超銀河団が、何かの変異で
宇宙の外に出てしまった場合に限る。いずれにしても、DNAレベルの我々が、人間の外に出る事が
不可能なのと同様、宇宙の外に出る事は、不可能に近いし、出たところで認識が出来ないであろう
Chapter4 「素粒子論との一体化」
素粒子とは、簡単に述べると物質をどんどん小さくしていくと、何から出来ているのかという事である。
現在わかっている素粒子は何かという事は、その専門書を読んで欲しい。
学校の教科書に出てきた、原子や原子核といったものから、タキオン・クォークまで細かくなる。
ここで、もう一度数字の話に戻ろう。1からゼロの間が素粒子と思えば良い。
つまり、何も無いというゼロまで、数字を細かくすると、どうなるかだ。
1から、0・1 0.01と小数は無限に続くではないか?つまり、素粒子も無限に続くのである。
何も無いゼロで無い限り、無限に続く。だから、この学問はきりが無い。
宇宙論も素粒子論も、物質の大きさの違いだけであって、物質には違いない。つまり、大きいか小さいかである。
数字に例える。1を我々自身としよう。小数を素粒子・整数が宇宙である。共に無限に続くではないか?
物質が存在する限り、小さくしても(素粒子論)大きくしても(宇宙論)無限に続くのである。
これが、無限級数理論である。
Chapter5 「結論」
宇宙の外にある、超宇宙へは理論上出る事は出来ても、我々の認知としては不可能である。
一方素粒子も、物質が存在する限り、無限に細分化出来る。
両者とも、無限であるから、永遠に行き着くところは無いのである。従って、この理論は、これから何億年経とうと証拠が見つからない。実証出来ないのである。現在の科学は、実証して初めて、体系化する。
しかし、無限なものであるから、実証する必要もない。無限なものに、近づく事は出来ても。
仮に、宇宙の外に出なくとも、仮に素粒子の研究をしなくとも、その答えは我々の目の前にある。
それが数字である。言い換えれば数直線である。
宇宙を人間に例えれば、その外にも遥か大きな世界がある事がわかるであろう。
宇宙は、地球の様な超宇宙の重力によって、無数に存在する事が想像出来よう。
物質は数字と同じく、存在する限り、無限に存在する。
追記<ブラックホールについて>
最近、ブラックホールは、別空間をつなぐ通路だとする説が多く見られる。
しかし、これは間違いである。そもそも、ブラックホールとは、巨大な重力場によって空間が歪み、
丁度凹んだ状態の事を言う。
従って、入口と出口のあるトンネルではなく、入口だけの落とし穴と考えれば良い。
宇宙には無数のブラックホールがある。但し、宇宙空間の中に、重力によって深く掘られた
単なる凹みに過ぎない。
上記に述べた、宇宙から(超宇宙への出口)は、ブラックホールとは全く異なるものである。
これは、別空間への本当の出口である。言い換えれば、丁度風船を膨らまし、
風船の中から外に向かって、指で押した状態がブラックホールなのに対し、風船の空気が漏れないよう
ゴムでとめた口の部分が(超宇宙への出口)である。
更に、無数にあるブラックホールに対し、(超宇宙への出口)は10ヶ所未満と思われる。
Lisa Randall リサ ランドール「warped extra dimensions(ワープした余剰次元)」について
5次元論とも言うべきか、簡単に言うと、極小さな素粒子がどういう訳か
姿を消してまう。それは、我々のいる3次元から5次元に素粒子が飛んで行った為だという論理である。
まず、次元について整理しよう。我々の住む世界は、3次元と言われる。果たしてそうだろうか。
①点の世界=0次元 ②線の世界=1次元 ③面の世界=2次元 ④立体の世界=3次元
という事である。但し、番号の通り「点の世界」を1次元とすれば、我々の世界は4次元となる。
いずれにしても、我々の世界が3次元だろうと4次元だろうと、解釈の違いなので
さほど重要ではない。問題は、我々の世界の次の次元である。
仮に4次元としておこう。一般には、縦・横・高さ・に時間軸が来ると言われている。
時間軸とは何か?残念ながら、我々には次の次元がどういう物かは、永久にわからない。
ある次元をXとすると、それよりも低い次元の事はわかっても、Xより高い次元の事を理解するのは
不可能なのである。1次元の世界の者は、2次元の世界を知る事が出来ない。
だから、4次元=時間軸というのは、勝手な想像でしかない。
リサの論理は、この4次元を無視して、いきなり5次元に飛ぶというのである。素粒子が消えるのであれば5次元でなくとも、4次元で良いはずだ。何故、5次元なのだろうか。全く、ナンセンスとしか言い様が無い。
更に、次元を超えなくとも、我々の今いる次元の中で、十分説明がつくのである。
次元を超えるというのは、苦し紛れに過ぎない。全ての物理法則は、我々の次元の中で解決しなければ
ならない。
素粒子が消える理由は、無限級数理論で述べた通り、我々の宇宙から超宇宙へ出て行っただけの話である。
この方が説得力はないだろうか?無理に余剰次元の話をしなくて済むのである。私が冒頭に述べた様に、
以前発表した、オリジナルの論理では、この次元についても簡単に記述した。
ここでは、次元も無限に続くと言ったのである。高次元がどういうものかは、わからないが、存在するのは確かなのである。100次元~1万次元と無限なのである。但し、レポートでは、5次元までを図解した。
リサは、この5次元論を模倣し、変に誤解してナンセンスな論理にしてしまったのではないかと、私は勝手に思っている。
今年の2月15日に、以下の通り英文で、もう1回スウェーデン・アカデミーにメールしました。
英訳に余り自信が無いけど、ま・いいやーーー!
(5000文字までしか入らないから、頭の部分だけです。)
(this is a part of the articles that I announced in the Swedish Academy deciding Nobel prize on 14th in February, 1992.)
In late years we have various thoughts for cosmology.
What happens to space itself?
It is only that the space expands to understand us alone.
If it reverses in the origin, it means that it was almost beginning limitlessly to expand.
What is there in , the outside? It is expected what there is outside the space.
Chapter1 "how did the Big Bang rise?"
Originally it will be assumed that there was the basis of the pole small space. It is thought that the 2 collide, and intense Big Bang occurred.
I expanded in an instant, and it formed huge outer space.
For example, a huge planet fellow such as the sun clashes with each other or Milky Way fellow seems to clash with each other.