あなたがたは発達進化し、自分自身になっていく存在である。
そして、あなたがたはあゆるものとの関係を活用して、
何者になるかを決定する。
その仕事のためにあなたは生まれてきた、
それが、自分を創造する喜びである。
自分を知る喜び、意識的に自分が望む自分になる喜びである。
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神が人間関係について説いているシーンの一部。
人間関係のなかで自分を見失うひとが多いが、それは人間関係の目的を見失うからだと言っている。
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「自分を愛していなければ、相手を愛することはできない」

いちばん大事なことは
自分がどうあるかで、相手がどうあるかではありません。

相手がどうあろうと、そこに
自分は何者なのか、何者になろうとしているかを意識することが大切です。

多くの人が、自分以外のひとに目がいっています。

あの人が変わればとか、あの人からどう見られるだろうかとか、基準が自分以外にあります。

「自己中心的な者に幸いあれ、なぜなら、彼らは神を知るからである」

「他者とは何の関係もないが、しかし他者を巻き込むから、ずべては他者と関わってくる」だけです。

無人島にひとりでいては、魂の発達は困難です。やはり、そこに他者がいないと、人間関係をもたないと魂の発達はなかなか、できません。

人は人によって磨かれるといいます。

どんな人間関係であっても、貴重なチャンスですね。

敵対する人のようにみえても、魂からみれば、ありがたいチャンスを与えてくれる人になります。

敬遠したい関係こそ、困難を楽しむことですね。

すべすべした柔らかい布より、イガイガした硬いたわしの方が、余計に綺麗に磨けますからね。

今日も自分を創造します!

ってことで、
今回も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

本日も感謝の一日でありますように♪
(((o(*゚▽゚*)o)))