誰も見てないのを良いことに、
最近1人で抱えてる弱音を吐き出してしまおう。
ここ3ヶ月体調を崩してる私。
学校だって2週間休んだ。
登校しても、保健室に居たり早退だったり。
3週間前に、やっと1日中授業に出れた。
とりあえず休んでた時のノートを写すのが大変だった。
そんな中で、私は気づいた。
みんなと少し距離が開いてしまったな、と。
もちろん、本気で心配してくれたり
距離が変わらない友達だっている。
私が思ったのは、
このくらいで距離が開いてしまう程度の薄い
関係だったんだな ってこと。
そしてそうなってしまう人の多さ。
確かに、 その子たちと薄くない関係を
築こうとしていたかと違う。
でも自分の想像以上の薄さに少し落ち込んだ。
と同時に、厚い関係を築けている友達は
いったいどれくらいいるのだろう と思った。
人生において親友と呼べる人は、2~3人だと
どこかで聞いたことがある。
私には今2人…もう定員だ。
もちろん増やす事も出来るけど。
たぶんそれはない。
心のどこかで、やっぱり信じきれてないから。
いつか裏切るんじゃないかって、疑ってるから。
こんな事を私自身が思っているから、
本当に裏切られることになってしまうんだろな…
でも、友達と私は、同一人物ではないから。
相手が本当は何を考えてるかなんて
分かりやしない。
本当は、私の事が嫌いなんじゃないか。
本当は、私の居ない所で何か言われてるんじゃないか。
本当は、——……
そう考え始めるとキリがない。
そう考えてしまうから、信じきれない。
信じきれないから不安になるし、
どんどんネガティブな方に考えてしまう。
そうやって、延々と続く負のループが
私の周りを囲み、
どうやって友達と接すれば良いのか分からなくなってしまった。
遊びに誘ってもらって、体調が悪いからと断る。
それは元々私を含めた3人で行く予定だったもので、
私は『いつも3人で行ってるやつだから』と、
少し期待していた。
私が行けないならやめておこうか、と
その2人が言ってくれるのを。
でも、結局友達2人で行ったようだ。
私はその時、思ってしまった。
『私じゃなくても良いんじゃないか』
『私がいてもいなくても、どうでもいいんじゃないか』と。
普段から、その2人のうち1人のことは
信じきれていなかった。
たぶんその子は、私よりもう1人の子のほうが好きで、
いつも私を敵視してくる。
私ともう1人の子は小学校の時から友達で、
その子とは高校で知り合ったから。
仲の良さに少し差があるのはしょうがないことなのに、
それでも私ともう1人の子の間に入り込んで、
何かと私に対してもう1人の子に関する自慢をしてくる。
まぁもう3年間も一緒にいるからその子かそんな性格だということも分かってるけれど…
それでも、『やっぱり"私のことをもう1人の子のオマケ"としてしか考えてくれてないんじゃないか』
と思ってしまう。
みんな、私自身を、私個人を、
"あの子の友達だから"とか関係なく、
1人の人として接してくれているのだろうか。
そう思ってしまう。
でも、こんなこと他の誰にも相談なんて出来ないから。
いつも、他の相談事なら、そのもう1人の子に相談できるのだけれど…
2年くらい前に、もう1人の子に言ったことがある。
『実は、Aちゃんのことが嫌いなんだ』と。
Aちゃんというのは、私ともう1人の子との共通の友達で、中学高校と同じだった。
でも私とAちゃんは小学校の頃から習い事での友達で、少し揉めたことがある。
そんなことを知らないもう1人の子は、
Aちゃんと私と3人で登下校するのに何の疑問も抱かず、
私とAちゃんだけがお互いにぎまずかった。
だから他の友達に相談すると、
もう1人の子に正直に言ったほうが良いといわれた。
だから言ったのだ、『実は、Aちゃんのことが嫌いなんだ』と。
そしたらもう1人の子は泣いてしまった。
それからというもの、私は
もう友達関係の愚痴などをしないでおこう
と決めた。
だからそのもう1人の子には
最近の私の悩みは相談できない。
誰にも相談することもできず、
どうやって解決したらいいのかも分からず…
ただ単に、私の考えすぎなのかもしれない。
でも1度考えてしまうと、なかなか抜け出せない。
うちの家には少し問題があって
それに小さい頃から振り回されてきた。
だからちょっと"信用する"ということが出来ないのかもしれない。
どんな理由にせよ、まだ人生は長く続き、
まだまだ人と関わらなければいけない。
その度にこんな思いをするかと思うと、正直辛い。
もちろん、周りの人のせいにする訳ではない。
だからと言って、自分1人で抱え切れるほど
私は強くないから。
本当は誰かに聞いてもらいたいし、
慰めてもらって、私自身が必要だと言ってほしい。
おもいっきり、泣きたい。
でもそんなに弱いとも思われたくない。
だから、誰も見てないのをいいことに、
少し弱音をはいてみた。
強くないのに強がってしまうのは、多分私だけではないはず。
人間誰しも、そんな思いを抱えている。
この地球上、一人ひとりに、それぞれの付き合い方がある。
私は私らしく、自分らしくで良いともおもう。
だからこそここで、弱音を吐くのも大切だと思った。
こうして私はまた明日から自分なりに生きていけるのだろうから。
いつか私自身を必要だと言ってくれる
そんな人に出会えることを祈りながら…
私は自分の歩幅で未来へ進んでいく。
