写心題目【白と黒 鷺と烏が 共存し】


本日2月26日(木)は「血流アップで笑顔を増やす日」で、また毎月の「プリンの日」なので、血流増やすには好きなぜんざいとプリン食べて良く歩くことと考えていますが、ぜんざいは切れているし、外出に相応しい天候ではなさそうなので、どうしようかと悩む日になりそうです。


昨日は117日ぶりの終日雨日で、我が家では業者による給水管・給湯器洗浄日で、どうせ自宅待機していなければならなかったので、家族以外何も撮らずに終わってしまいました。よって一昨日撮ったものの中から、白いコサギと黒のカラスが一緒に電灯の上止まっていたのは生まれて初めて見たし、白黒のコントラストが面白く、今後は別の場所で撮ってみたいと、また課題を見つけたりして良かったので、それをアップします。


読み終えた本の中から、養老孟司氏と中川恵一氏対談集『病気と折り合う芸がいる』を取り上げます。

「この30年間で世界の昆虫が8割ほど減っている」との指摘は衝撃で、減少しているだろうとは思っていたものの、養老孟司氏が言われる程とは思いもせず、今後もっと昆虫は大切にしなきゃいけない、これ以上減少したら人間生活も危うくなると危機感を増しました。

「大事なことは偏らない心、こだわらない心、とらわれない心」「残された時間を意識すると、未来を与える必要がなくなる」「自然は必ず変化することを知るべき」「70歳では男は22%ががんになる」等々、また心したい内容多くありました。やはり最終的には「死を思いつつ、よく生きることを考える」のが大切とのご指摘に、よく生きるとはどうしたものかとまた悩みつつ読み終えた次第です。