写心題目【驚いた 月に旅客機 二機遭遇】
本日1月7日(水)は「七草の日」で、七草粥など嘗ては食べた気がしますが、今は大根だけは入れたキャベツのサラダでも食べようかなと思います。
ついこの間元旦を迎えたのに、もう一週間が経ち、貴重な時間が過ぎ去って行くのみで何をしていたんだろうと気持ちだけは焦ります。
昨日は北風が強いとの予報だったので、外出はせずに窓越し撮影のみに特化した自宅蟄居日となりました。富士山は大半が雲隠れしてしまったので、一昨日の月に旅客機撮影に気を良くし、更に月に旅客機のコラボ撮影継続を目指して、寒い中立ち尽くしてそれなりに気に入ったシチュエーションを狙ったりしていたところ、また私にとっては人生初の劇的なシーンに巡り合うことが出来ました。一機の旅客機が月を背景に横切った後、何とプライベートジェットも通過し、その瞬間を捉える事が出来ました!
こんな瞬間は人生に一度出会うかどうかの決定的瞬間だ、と考え、昨日の証として一部アップします。
ジェット機がもう百分の五秒程早く来てくれていれば、旅客機が月を背景にハマっていたと考えると、悔しいと感じますが、いつも通り欲を上げたらキリがなく、この瞬間に立ち会えただけでも有難く思わないといけないと再認識しました。
その後違う角度から旅客機が飛んできて、これもチャンスとシャッターを押しましたが、何とピントが外れてしまい、そんなに上手く行く事は続かない、と言うより、この写心でもう今年の運を使い果たしてしまったのでは、とまたまた反省している次第です。


