今生きていることは偶然の賜物だなあとときどき思います。
別の言葉に置き換えると「ラッキー」って感じ
まあ大体の人は少しずつ老いて死んでゆくわけだけど
事故、病気などで若くして亡くなってしまう確実に「アンラッキー」な人もいるわけで
僕も今年35歳なので少なからず大事な人たちの早すぎる死に直面する場面はあったけどね。
あいつの分まで頑張ろうとかあまり思わないタイプです。
悔しい切ない別れなのに…
そういう場面でなぜだか僕は自分が生きていることが「ラッキー」だなって思います。
死ぬ思いをたくさんしたわけではないけれど
小さいころ溺れて死にかけたとか
1つ前の飛行機だったら落ちたとか
たまたま僕が生まれた日本では現在戦争をしていないとか
当たり前だけど当り前じゃない「ラッキー」がたくさんあるなと。
だからどうだってわけじゃないけどね。
先日、友人が36歳になりました。
高校の頃からいつも遊んでるバカなやつですけど
僕とともにここまでオヤジになるまで生きられたんだから
やっぱりラッキーなやつだなと思うんです。
だからお前は運が良いからなって改めて言ってやりたいんです。
あまり運がないと思っているだろうから。
世の中「ラッキー」なんてないだろって思っていると思うから。
「お前は生粋の馬面ラッキー野郎だぜ!!」
はぴーばーすでーつーゆー

正臣へ:画像はあくまでもイメージとして掲載しただけで食べたい場合は自分で買って食べてね。
別の言葉に置き換えると「ラッキー」って感じ
まあ大体の人は少しずつ老いて死んでゆくわけだけど
事故、病気などで若くして亡くなってしまう確実に「アンラッキー」な人もいるわけで
僕も今年35歳なので少なからず大事な人たちの早すぎる死に直面する場面はあったけどね。
あいつの分まで頑張ろうとかあまり思わないタイプです。
悔しい切ない別れなのに…
そういう場面でなぜだか僕は自分が生きていることが「ラッキー」だなって思います。
死ぬ思いをたくさんしたわけではないけれど
小さいころ溺れて死にかけたとか
1つ前の飛行機だったら落ちたとか
たまたま僕が生まれた日本では現在戦争をしていないとか
当たり前だけど当り前じゃない「ラッキー」がたくさんあるなと。
だからどうだってわけじゃないけどね。
先日、友人が36歳になりました。
高校の頃からいつも遊んでるバカなやつですけど
僕とともにここまでオヤジになるまで生きられたんだから
やっぱりラッキーなやつだなと思うんです。
だからお前は運が良いからなって改めて言ってやりたいんです。
あまり運がないと思っているだろうから。
世の中「ラッキー」なんてないだろって思っていると思うから。
「お前は生粋の馬面ラッキー野郎だぜ!!」
はぴーばーすでーつーゆー


正臣へ:画像はあくまでもイメージとして掲載しただけで食べたい場合は自分で買って食べてね。
昼間にTVでやっていた「ザ・ノンフィクション漂流家族」という番組を見た。
9年前、夫婦と6人の子供が埼玉県から北海道に移住し家を建てたがローンの返済にいき詰まり、仕事を求め埼玉に一家で戻る。それでも生活が苦しく子供たちにも強制的に高校を辞めさせて生活費を稼げという親父。自分はと言えば絶対に曲げられないプライドがあるからと次の仕事も決める前に会社を簡単に辞めてしまう(ちなみに9年間で4回仕事を辞めた)。結局ローンの返済を全くしないままに保証人にさんざん迷惑をかけ家を手放すことに。最後にはまだ小学生の子供がいるのにおふくろさんも家を出ていくという素晴らしいバカ夫婦とかわいそうな子供たちの物語だった。
番組中、9歳の誕生日を迎えた子供。親からはプレゼントも無く高校生のお姉ちゃんが買ってきたプレゼントが鉛筆2本…。お姉ちゃんもバイトで稼いだお金を根こそぎバカ親に生活費として持っていかれるからそのプレゼントで精一杯。
…切なすぎる。
そこまでしておふくろはスパスパたばこを吸い親父は毎日1,000円以上金を使う。
嗚呼…僕はなんて幸せなんだろう。
今できることを全力で頑張って前向きに生きよう。
本気でそう思わせるバカ夫婦だった。
9年前、夫婦と6人の子供が埼玉県から北海道に移住し家を建てたがローンの返済にいき詰まり、仕事を求め埼玉に一家で戻る。それでも生活が苦しく子供たちにも強制的に高校を辞めさせて生活費を稼げという親父。自分はと言えば絶対に曲げられないプライドがあるからと次の仕事も決める前に会社を簡単に辞めてしまう(ちなみに9年間で4回仕事を辞めた)。結局ローンの返済を全くしないままに保証人にさんざん迷惑をかけ家を手放すことに。最後にはまだ小学生の子供がいるのにおふくろさんも家を出ていくという素晴らしいバカ夫婦とかわいそうな子供たちの物語だった。
番組中、9歳の誕生日を迎えた子供。親からはプレゼントも無く高校生のお姉ちゃんが買ってきたプレゼントが鉛筆2本…。お姉ちゃんもバイトで稼いだお金を根こそぎバカ親に生活費として持っていかれるからそのプレゼントで精一杯。
…切なすぎる。
そこまでしておふくろはスパスパたばこを吸い親父は毎日1,000円以上金を使う。
嗚呼…僕はなんて幸せなんだろう。
今できることを全力で頑張って前向きに生きよう。
本気でそう思わせるバカ夫婦だった。













