仕事帰りDVDを借りてきました。
「ノン子36歳」
日本映画独特の緩さが満載の物語でした。
G.O.D take a rest

とことんまで
何も起きない変わらない
成長もなければ未来像もなく
とにかく希望のかけらもない。


でも僕はこういうタイプの映画大好きです。

何人もの人が虫けらのように死んだり
地球滅亡やDNAがどーしたこーしたとか
セレブな役者さん達勢ぞろいだったり
映画のほとんどがCGで結局アニメ映画じゃないんかい!とつっこみたくなったり


全然映画に入っていけない。


希望がなく夢もぼやけてて
なんにも起きず
日々が過ぎていく。
そっちの方がリアリティがあって好きだな。



ただ、
坂井真紀がヌードになっていたことと
新田恵理が出演していた
ハプニングはありましたが。