また一人 夏の夜空の 流れ星

生も一時のくらいなり、死も一時のくらいなり。
たとえば冬と春のごとし。

冬の春となると思わず、春の夏となると言わぬなり。(現成公案より)
同級生 赤松 光 君 逝く  合掌