カタリスト ~空木宝剣とアーサー・ヒルバンの先憂後楽~
朝に昼に夕に夜に、珈琲一杯分の語り書きタイムです。
砂時計 夏の太陽 異邦人 少年の頃、お爺さんはお爺さん、お婆さんはお婆さんとして存在していた。
少年はやがて、日時計砂時計を重ねて、時代の異邦人となった。