見上げれば 嵐のあとの 天秤座

一途な人の道は、一本道である。
己と戦うものに道は開き、他人との争いを常とするものは、滅びの道を辿る。
痩せたソクラテスの時代、民は豊かであり、肥えたソクラテスの時代、民は痩せ細る。