焚き火にて 暖をとる子ら 今はなし

今は刻々と消えて行くので、今は無し。
今は常に剣が峰、今を捨て去るところに安定あり。
今の今まで今を信じていた刹那主義、切なし。
(塚越寛著 いい会社をつくりましょうを読んで)