三義務は 豊亡国の 三叉路や

国民の三大義務、教育・勤労・納税が、国を支える三本柱。

それを差配する政治家と官僚が、己を貧しくして私欲に走るとファシズムが現われたり、ビューロクラシーとなったりする。

義務を預かるリーダーが、心を豊かに遍く民に向かうとき、歴史上もっとも天国に近い国が現われるのかも知れない。