南州瑞穂なる 美田を残す 七光り 田園風景や里山が失われた分、国会議事堂の中に世襲という所謂「美田」が、親の七光りで輝いている。 長塚節の「土」を忘れたカナリヤは、消費ばかりに気をとられ、最大の消費「戦争」まで行かねばよいが。