この世のものは、すべて借り物である。
自分の体も、持ち物もすべて借り物である。
では、一体誰からの借り物であるかと言うと、地球上のものすべての持ち主と言えば・・、
おそらく神以外に存在し得ない。
神からの借り物だから、大切に、感謝をこめて使用させてもらわなければ、神の眼がねにかなわない。
いつも綺麗に磨かねばいけない。
借家であろうが、自宅であろうが、神の所有物と思えば、ピカピカにしなければいけない。
神を信ずるという具体性は、すべてのものに神は宿っているという自覚かも知れない。