「輝く日を仰ぐとき、月星ながむるとき、いかずち鳴り渡る
ときまことのみかみを思う。
わがたまいざたたえよ、大いなる御神を
わがたまいざたたえよ、大いなる御神を。」 ![]()
今日 賛美集会で聖歌480番を歌いました。
日本人の多くの人は太陽、月、雷など自然の中に神がいると思い、太陽神、月の神など、たくさん神様を設けて祭る
ようです。似ているようで、少し異なるのは天地創造をされた唯一の神がおられるという立場です。
これはもちろんキリスト教で、神様は天地を創造されたので、目には見えませんが、至るところに偏在されて、その御力をあらわされているのです。
この神様は天地とその中に住む人をも造られた方です。
その人を愛し、罪から救うためにご自身の御子をくだし、
身代わりに十字架にかからせました。
罪から救い、正しく清く歩むことができ、また、永遠の命を
もつことができるように道を備えてくださいました。
ここに神様の大きな愛があるのです。
この愛を感謝して受けるか否かは人の選択によるのですが、素直に受ける方が幸いですね。
この素晴らしい神様の御名をたたえて生きたいものですね。