俺の名前は氷河神流(ひょうがかんな)
うちは五人家族もうすぐ六人目が生まれる予定。
父さん、母さん、兄、姉。そして俺。そんで今度生まれてくるのは
確か妹。
大所帯になってきて家がだいぶ狭くなってきたけど。。。
まぁっ!!
本家にいることに比べたらどれだけ気分が楽になったかってこと☆
もともとうちの家族は父さん側の爺さんの家。
本家にみんな住んでいた。っていっても小さい頃の話今は違う場所に
家族だけですんでる。
絶対あそこには戻らない。
そのために金をためて今こうやって家族で住んでいけるんだから。。。
って暗い話になりかけてるけど、ガキの頃にはいろいろあって普通の生活を
俺は送ってなかった。
ほかの家族は本家でも隅のほうにすまわされて俺は英才教育をずっと受けていた。
ちょっとだけ話すと俺は家系の中で最も天才と呼ばれた人の生まれ変わりだとかで
とにかく家のことだけ考えて生きればいいようなそんな考えの人間に囲まれて生きていた。
天才って言っても泥棒。
うちは本家の仕事の傍ら怪盗の仕事をやってる。
もちろん義賊のほうね!!
依頼された大切な品を取り戻す仕事。
仕事自体をいやだと思ったことはないけど。
本家のやり方は気に食わないのでとにかく出てきたわけ!!
天才の本当の理由は盗みが完璧だからとかでわなく。
特別な力を持っているってわけ。
忍者は小さいころから木を飛び越えて高く飛べるようになる。
俺はそれと同じように遠くに飛べる修行(笑)をした。
怪盗といえば手品☆
もちろんできるよ!!
カードのマジックやらはマジシャンと同じ感じだけど。
種も仕掛けも本当にないようなマジックのできる。
それが俺の能力なわけです。
俺の自己紹介とこれまでのなんとなくの生きざまを簡潔に話してみました。
まぁぁぁぁ詳しいことはまたいつかお話ししましょう。
続く