なんとなく、タコ -18ページ目

ブログネタ:春になったらしたいこと

春になったらしたいこと ブログネタ:春になったらしたいこと 参加中

 ズバリ「大掃除」ですね。モノが多すぎてゴミ屋敷になってしまうんじゃないか…という心配すらありますが(汗)、ともかく捨てるものは捨てて整理したいです。

 大掃除というと年末ですが、私は寒がりなので冬の時期だと体が動きません…。

 それに、春先は花粉の時期。私は花粉症なので、この時期になると外へ出かけるとか、「ちょっと散歩」というのも辛くなります。家の中でできる作業が一番。ということで、大掃除はピッタリということになります。

 ただ、私は本とかモノとか捨てられない性分。「断捨離」なんてことを言いますが、これがなかなか難しいというか。

 中でも困っているのが「昔のビデオテープ」。これ、ワンサカと残っています(汗)。

 ほとんどがバラエティかスポーツ中継で、もう見なくてもよいものもあるのですが、再放送はしないのでいざ捨てるとなると「うーん…」となってしまいます。

 と言って、テープはガサばるのでDVDか何かに取り込めればよいのですが、それも面倒ですし。結局、押入れに放置状態。もしこの押入れが空いていたらもっと収納スペースがあるのにと考えると、「逆にもったいないな…」とは思います。

 ともかく、ビデオにしても本にしてもその他のモノにしても、少しずつ捨てていければ良いですね。

ブログネタ:最近のマイブーム

最近のマイブーム ブログネタ:最近のマイブーム 参加中

 全然昇進しないブログネタ。本当に昇進するのか…。

 さて、最近のマイブームは「安い焼酎を何かに混ぜて飲む」です。

 私は炭酸が好きで、ビールとか缶チューハイをよく飲んでいました。その後、ウィスキー(主にバーボン)を炭酸水で割ったりコーラで割ったりして飲んでましたが、ウィスキーとコーラは相性が良いものの、他の割材とはチョット合わないんです。

 以前、安い炭酸水を買ってきたら最初から酸っぱい味がついていたのですが、これにウィスキーを入れたら激マズに。サイダーにウィスキーを入れて飲んだりもしましたが、これもダメでした(ウィスキー好きに怒られそうですが。笑)。

 で、「たまには焼酎でも」と思い「宝レジェンド」という普通クラスの焼酎を買ってきて飲んだのですが、これが可もなく不可もなし・クセもあんまりなしで、熱い麦茶に入れて飲んでいました(これ、結構気に入っている飲み方です)。

 それからしばらくして、また酸味の入った安い炭酸水が売られていたので思わず1本買ってしまったのですが、これに焼酎を入れると「ウマイ」。クセのない焼酎と味のついた炭酸の組み合わせはgoodでした。

 考えてみればチューハイの最初は焼酎・ソーダ水・果汁(場所によってはシロップ等)を組み合わせたものですし、単にそれを再現していただけですが、今まで既にできていた缶チューハイを飲み慣れていたので、自分で割って作るチューハイは新鮮でした(缶チューハイの中はウォッカだったりすることも多いですが)。

 で、それからはいろんなものに安い焼酎を入れて飲んでいます。元の飲み物の味があまり変わらず、アルコール分が追加される感じでしょうか。あ、ソバ焼酎とかイモ焼酎とか風味のある焼酎ではなく、安くてクセのない焼酎じゃないとダメですよ。

 調子に乗って「よし、こんなもん一番安い焼酎で良いだろう」と、国産のすごく安い焼酎(2L)を買ってきて飲んだのですが…。うん、コーラとかで割って飲むなら使えますが、試しにそのまま飲んだらマズくてビックリしました(笑)。ホット麦茶割りも、まあなんとか…という感じの味でしょうか? 「可もなく不可もなし」と思って飲んでいた宝レジェンドが燦然と輝いて見えましたよ(笑)。

ともかく、安い焼酎とソフトドリンクの組み合わせはいろいろできると思うのでお試しあれ。

なんとなく、タコ  

ブログネタ:テレビを見ないで何日過ごせる?

テレビを見ないで何日過ごせる? ブログネタ:テレビを見ないで何日過ごせる? 参加中

 何度かこのブログでも書きましたが、私はテレビっ子で、家にいるときはテレビばかり見ている人間でした(汗)。
 
 ところが、いつの頃からかテレビを見なくなり…いまではスポーツ中継以外あまり見なくなってしまいました。なので、普通のテレビ番組なら見なくてもよいですね。

 理由は、「つまらなくなった」。これしかありません。もし、私がテレビを見まくっている頃のクオリティなら、今でも変わらず見ていたと思います。予算もそうですが、何より発想力・番組制作力・丁寧さが落ちてきました。以前には考えられなかったテロップのミスとかアナウンサーの読み間違いとか…。推敲を重ね、精度の高い仕事が特徴だった日本の企業では考えられなかったことです。

 また、番組作りに知恵を絞らず海外から番組を買ってきて流したり、家庭用ビデオで撮影された素人のハプニング映像集を「ひな壇タレント」が見ているだけの番組を放映したりと、「手抜き」の酷さにも驚かされます。BSデジタルなんて、放送のほとんどが通販。これではテレビ離れが進むのも当然です。
 
 テレビに変わって、私の興味はラジオとニコニコ動画(生放送)に移りました。ラジオは仕事をしながら聴けるし、布団に入って寝ながらも聴けます。それに、聴き手と話し手のマンツーマンみたいなところがあって楽しめるんですよね。予算が少なくとも、トークやコーナーが面白ければ十分。アイデア次第でいくらでも面白い放送になります。

 ニコニコは動画ではありますが、どちらかというとラジオに近い感じがします。生放送もパーソナリティが話しているだけといった感じの番組が多いですし。でも、面白い番組が多いんですよね…。

 テレビの地上波では難しいかもしれませんが、通販や海外ドラマばかりやっているBSデジタルはニコニコを参考にした「面白い低予算番組」を作ったらどうかと思います。安いセットに、話の上手い人を司会にしたラジオ風の生トーク番組…。案外いける気がするんですけど、どうでしょうか?

ピグの写真 2012.2

 ピグの写真が貯まっていたので公開。

 正月の1枚。
なんとなく、タコ

「怪盗」エリアのお姉さん。 
なんとなく、タコ

 正月の浅草寺。屋台とおみくじは常にあった方が良い気がします。
なんとなく、タコ

「おばあちゃん」。
なんとなく、タコ

 いつの間にかタコだらけ…。
なんとなく、タコ

 アルゼンチンのメリサとSaokita。お金を貯めて、来年日本にこれるといいね^^
なんとなく、タコ

 ピグライフで、たまたま同時に庭へきてくれた華乃子さんとアサノさん。食後に隠し撮りです…。
なんとなく、タコ

ブログネタ:カイロ使ってる?

カイロ使ってる? ブログネタ:カイロ使ってる? 参加中

 私は寒がりなので、長時間の外出時には使い捨てカイロを持っていくことが多いのですが、準備だけして使わないことが多いですね。手が冷たくなるので、貼るタイプはあまり使いません。

 使い捨てカイロは便利なのですが、「最盛期」にかなり熱くなったり、使い捨てが無駄っぽい感じがして少し使いづらいと思うこともたまにあります。

 夜中に仕事していると、冬の時期は暖房を入れた室内でもキーボードを打つ手が冷たくなるんですよね…。指の部分を切った軍手なども使っていましたが、あまり良い感じではないのでカイロを使ったりしていましたが、先日「レンジでチン」の湯たんぽを買ってきてだいぶ環境が良くなってきました。

 レンジでチンの湯たんぽ、マツモトキヨシで698円でした(しまった、Amazonで送料無料・593円に値下げされている…)。
白元 レンジでゆたぽん/白元
Amazon.co.jp
 本体のビニール袋や付属の外袋がイマイチだったり、冷める時間が少し早いかな…と多少の不満はあるものの、この価格で繰り返し使えるのは便利。使うたびにゴミになってしまう使い捨てカイロより製品としては優秀だと思います。

 膝掛けの下にこれを置き、手が冷たくなったら暖めます。ちなみに、布団の中に入れる場合はソコソコの時間暖かさが持続するので、寝る前にチンして使えば問題ありません。布団の中などで使う場合の暖かさは7時間持続すると書いてありました。踏んづけないように注意しなければなりませんが(汗)、電気代も高いですし暖房器具としては使える品だと思います。

※膝掛け付きもあります。
オフィスでゆたぽん/白元
Amazon.co.jp

 関係ない話ですが、私は使い捨てカイロの外袋が好きで、10個入りの最後の1個を使えず、なんとなく取っておいてしまったりします。使い捨てカイロの外袋って、暖かい感じのイラストやデザインが使われてて、ちょっと「癒し」
なんですよね(笑)。お陰で、期限切れ~カチカチになってしまったカイロもいくつかあります…。

ブログネタ:年越しの瞬間なにしてた? 

年越しの瞬間なにしてた?  ブログネタ:年越しの瞬間なにしてた?  参加中

 お正月にいったん公開した記事ですが、ブログネタに使えそうなので一部編集して再アップです。

 大晦日の夜は、ダウンタウンの「笑ってはいけない~」や、BS-TBSの「酒場放浪記」、同じくBSで無料中継していた「アニソン紅白歌合戦」 などを適当に見ていましたが(ずいぶん前からNHKの紅白はほとんど見てません)、0:00に家を出て近所へ初詣に行きました。

 私の家の近所には、お寺や神社がたくさんあります。一番近い神社には、毎年何人かが訪れているのですが…今年は0。すれ違った人さえいませんでした。社務所に地元の人が何人かいる以外、誰もいないとは。

 そこから10分くらい歩いて、今度は地元で一番大きなお寺へ。ここはいつも通りの大行列で、御参りどころではありません。遠くから拝んで、甘酒をいただいてから帰ることに。ここで、事件が起こりました。

 このお寺は、山と言うか小高い丘の上にあって、山門に通じる階段も5-60段くらいあるのですが、夜道の上に古い石段で、ちょっと歩きづらいんです。 で、そこを降りていくと、オジサンが紙コップに入ったアツアツ甘酒を片手にヨタヨタと歩いていました。「甘酒、境内で飲まずに誰かに持っていくのかな?」 なんて思いつつ抜かそうとしたのですが、私の目の前でよろめくと、アツアツ甘酒を持っている手にこぼしつつ「アチッ、アチッ」なんて言っています。

「手すりがあるんだからつかまれば…」と思ったとたん、そのオジサン「おっ、おっ」と言いながら急にバランスを崩し、凄い速さで階段を駆け降りると一番下 までダイブ。あと数段のところだったので大怪我はしていないでしょうが、着ていた服は破れたかもしれません(見てませんが)。声は掛けましたが、とりあえ ず大丈夫そうだったのでもう1つある神社へ向かうことにしました。それにしても、新年早々階段から転げ落ちるとはツイてない人です。というか、危うく巻き込まれるところでした。

 そこから歩いて3分くらいの神社にも人がたくさんいました。ここでも甘酒のサービス。が、「甘酒の中に少し日本酒を入れますか?」なんて初めて聞かれま した。「あ、お願いします」というと、少し…のはずが「あ、一升瓶がもう少しで空になるので、入れちゃいますね」なんて言いつつ、紙コップの半分くらいが 日本酒に。アツアツ甘酒と言うより「ほぼ日本酒」となってしまいましたが、まあ縁起物としていただきました(微妙な味になってましたが…)。

 そこからさらに3分くらい歩いて、今度は誰もいない住宅街の神社に参拝して終了。約1時間、全部で4つの寺社を深夜に巡りました。特に宗教も宗派もあり ませんので、年イチの軽いイベント感覚ですね。その後、ピグに入ってピグの浅草寺にも行ってきました(笑)。浅草寺のおみくじ、ずっと残しておいて欲しいところです。

ブログネタ:おせちの嫌いなもの

おせちの嫌いなもの ブログネタ:おせちの嫌いなもの 参加中


 もう何年も前から、重箱に入ったおせちは食べてませんね。それに代わって、大皿に盛った料理が出てくるようになっています。

 ただ、それを食べるのは父親と料理を作った母親で、私はあんまり食べません。というのも、もともと伝統的なおせちに入ってる料理を食べないんです。

 おせちは縁起物という以外に、保存が効いて正月に料理をしなくてもよいように…なんて話を聞いたことがありますが、私は保存用の煮物とかあまり食べないんです。おせちには入っていませんが漬物の類も全く食べませんし、どうもこういったものは苦手なのかもしれません。

 子供の頃、おせちに入っていた食べ物で食べたのは、伊達巻とかカマボコとか、そんなものでした。なので、私の家のおせちには、鳥のから揚げとかエビフライとか、いつもそういったものが入っています(笑)。「日本の伝統的なおせち」というより、ご馳走というか普段の好物が入ってるという感じですね。

 ちなみに、私の家のおせちで忘れられないのが、中学生くらいの頃まで「森永のフルーツ3連ゼリー」を切ったものがお重の中に入っていたことです。彩りも綺麗でデザートみたいなものですが、同じお重にエビフライとかが入っていると、香りが移ってフルーツゼリー風味のエビフライになったりしていました(笑)。でも、それでも「正月はこれ」という感じで、好んで食べていましたね。

 なので、今でも森永のフルーツ3連ゼリーを見るとおせち料理を思い浮かべます…。

さすがの私も…

 日の短い季節になって、気分が重いTacoです。

 ピグで釣りゲームが始まって以来、時間があれば釣りゲームをやってきましたが、遂にというか、ここにきて飽きてきました(笑)。私はなんでもズルズルと続けてしまい、他の人がとっくにやめた後でも1人で続けたりするのですが、ここのところ釣り場に足が向きません(たまに釣ってはいますが。汗)。

 釣りゲームが始まった頃は、アイテムと言えばたまにエサや竿が出るくらいで、イベントもほとんど無ければスペシャルお魚もいませんでした。夜中にノンビリと釣って、そこで出会った方(主婦の方が多かったです)と会話した後ピグ友になったり、ともかくリラックスできるようなゲームたったんですよね(ただし、難易度は今と比較できないくらい高かったですが)。

 その後、アイテム祭りが始まるようになりました。ノンビリと釣りをしていたのが、「アイテムをゲットする」という目的に変わったのです。それでも夢中になって釣っていましたし、釣り場で知り合ったピグ友さんもアイテム祭りとなると参加していました。

 が、イベントを重ねるごとに、参加するピグ友さんが1人減り、2人減り…。ずいぶん前の時点からやめる人が出てきて、今では私と、たまに釣ってる方くらいになってしまいました。

 カジノもそう。カジノは釣りより前に飽きてしまいましたが、カジノも釣りもイベントがひっきりなしです。ピグも営利目的のサービスですから、課金させる機会を作るのは悪いとは思いません。しかし、絶え間なくイベントをやり続け、飽きられてしまっては元も子もない気がするのですが。課金する人は、部屋の内装や服にたくさんのお金を使っているわけで、そういった部分を強化したり新たなサービスを開発した方がよいと思います。
 
 そして、比較的新しいサービスの「ピグライフ」。こちらは今でも続けていますが、このゲームの本質は「仮想空間で庭造りを楽しむ」ゲームだと思います。しかし、庭造りをする暇もなく「クエスト」の連続。勿論、無視すればやらなくて良いのですが、目の前に課題を出されれば、こなしたくなるのが人情です。既にやめてしまった人も出始めているようですが、ユーザーに自由な時間を与え、庭に置く飾りやインテリアを課金アイテムとして販売~オリジナルの箱庭作りをさせた方がユーザーを飽きさせず、遥かに利益を上げられると思うのですが…。

 それでも、ピグ自体は飽きずに続けています。ピグはゲームであるとか何かの目的でやっているわけではなく、コミュニケーションツールとして使ってますからね。地球の裏側にいる友人と、リアルタイムで会話できるなんて本当に凄い技術だと思います。お陰で、海外のピグ友さんもずいぶんと増えました。

「飽きさせずにプレーさせる」「息長く収益を出す」。この2つは並行してできるはずだと思うのですが、目の前のイベントだけに課金させる今の戦略しか出ないようでは、釣りもカジノもライフも人が離れていくと思います。

ブログネタ:朝のコーヒー、夜のビール

朝のコーヒー、夜のビールどっちが好き? ブログネタ:朝のコーヒー、夜のビールどっちが好き? 参加中

私は夜のビール 派!


 私はコーヒーを全く飲まないので、夜のビールしか選択肢がありません…。

 コーヒー、子供の頃から苦手だったのですが、思いっきり甘いコーヒー牛乳か、逆に砂糖を入れないブラックならたまに飲んでいたんです。

 が、しばらく前から、コーヒーを飲むと胃がキリキリするようになってしまいました。紅茶は大好きだったのですが、こちらもそう。飲むと胃の具合が悪くなってしまいます。どうやらカフェインが原因みたいですが…。なので、普段飲むお茶も麦茶です。これはノンカフェインなので、アイスでもホットでも1年中麦茶を飲んでます。

 でも、アルコールを飲んでも胃の具合はそれほど悪くなりません。なので、夜のビールは大好きです。ただ、この時期になって、風呂上りのビールも回数が少なくなってしまいました。夏なら風呂上りからしばらくしても暑いので、いつビールを飲んでも…という感じなのですが、今は寒い時期。「飲もうかな?」という頃は、結構深夜で冷える時間だったりするんです。

 なので、夜のビールもたまには飲みますが、この時期はマグカップに少し焼酎を入れ、保温ポットに作っておいた熱々の麦茶で割った「焼酎の麦茶割り」を飲んでますね。夏のアイス麦茶割りも美味しいですが、冬のホットは体が温まって最高です。

 麦茶はメーカー品でも50袋以上入って200円以下ですし、1L2Lと大量に作れるうえ、ホットでもアイスでも飲めるのが良いです。保温ポットに1袋入れ、熱湯を注いでおけばOK。そのまま飲んでもお酒で割っても美味しい優れものです。

なんとなく、タコ
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ブログネタ:最近読んだ本

最近読んだ本 ブログネタ:最近読んだ本 参加中

 私は読書が大好きで子供の頃から本を読まないと眠れないのですが、最近の小説とかは全く読まないんです。
小説なら昔の物を読みますが、実用本とか雑学・コラム本みたいなのを読むことが多いですね。

 最近読んだ本と言えばこちら。
道草を喰う (ぶんか社文庫)/岡本 信人
¥650
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www。俳優・岡本信人さんの『野草を喰う』という本です。私、こういう本が好きなんですよね…。

 で、この本。野草の見分け方とか調理法方も書いてありますが、半分は岡本さんの体験談だったり、食生活に関してが書かれているんです。子供の頃の文化や食生活など、とても興味深いというか、日本人が古来から持っていた生活スタイルや食文化をもっと見直すべきなんじゃないかと考えさせられます。

 野草の方は、残念ながら原発事故の影響もあってしばらく食べることはないかもしれませんが、それでも機会があったらチャレンジしてみたいと思っています。

 それと、最近読んだ本ではありませんが、「日本の食文化」「日本人の生活」ということで私が好きな本はこちらです。

白土三平 野外手帳 (小学館ライブラリー―OUTDOOR EDITION)/白土 三平
¥893
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 漫画家・白土三平さんの本です。白土さんは、千葉の海岸に移り住んで魚を獲り・山ではキノコや山菜を採り、そして酒を飲み…という生活をされています。その地域で食べられているものや、伝統的な食事が紹介されていますが、「食べてみたい」と思うものから、「これ、食べられるのかな?」というものまで掲載されています。

 でも、そんな「馴染みのない食文化」が、日本人を作り出してきたと思うと貴重なものに思えてなりません。流通の発達や食文化の変化で、こういった食事やメニューはなくなってしまうのかな…などと考えながらいつも読み返しています。