パソコンからスマホ版ピグをやる方法(準備編)※追記あり | なんとなく、タコ

パソコンからスマホ版ピグをやる方法(準備編)※追記あり

追記2019.10 ※スマホ版ピグ(パーティとは別です)は、2019年11月にPCから操作できるようになります。技術的には比較的簡単なので私も要望を出していたのですが、ごく基本的な内容~ピグ友さんとのチャットや着せ替え、ペットのエサやりは引き続きできることになりました。

 

 私は仕事で、店舗や事務所など小規模企業のホームページやスマホページを作成することがあります。

と言ってもプロ並みのページを作れるわけでもなく、本業も別に持っているので副業という感じですが、なんとか最低限の知識は持っているでしょうか? そこで、他に紹介されている方も多いのですが、私のブログでもパソコンからスマホ版ピグを使う方法を書きたいと思います。

 

 と、その前に。「スマホ版ピグ」や新しいスマホ向けサービスの「ピグパーティ」は、基本的にスマホやタブレットで操作するよう出来ており、スマホやタブレットを使える場合は特にPCから操作する必要はないです。

 

 たまに「スマホだと通信料金が…」と言われる方がいますが、スマホを使って「ドコモ」とか「ソフトバンク」の通信回線を使ってしまうと通信料が必要になる…ということですよ。ご自宅にパソコン向けのネット回線がある場合、こちらを利用していただければ(ご自宅のネットが使える範囲なら)いくらデータ通信しても通信料は0(ネットの契約料金のみ)なので、必ずスマホやタブレットをご自宅のネット回線につなぐ設定をして下さいね。

 

 ご自宅のネットが無線(wifi)対応になっていれば、「PC←→ご自宅のネット回線」に加えて、「スマホ(タブレット)←→ご自宅のネット回線」を設定するだけです。設定はスマホ(タブレット)側で行うのみですし、PCとスマホで回線を同時に使っても全く問題ありません。

 

※繰り返しますが、「スマホ(タブレット)←→スマホ会社の通信回線」を使ってしまうと、データ通信料金が発生したり、スマホのプランにあるデータ量を消費してしまうということです。

※ご自宅のネットが無線ではなく有線の場合、3千円前後くらいで売っている「無線LANルーター、アクセスポイント」という機器を買う→有線ルーターに接続すれば無線(wifi)化して使うことができます。

ちなみに私は、以前出張用に買った「ちびファイ」という機器を使って部屋を無線化しています。

 

 

 今回はごく簡単な「パソコンからスマホ版ピグをやる方法」を書きます。難しいソフトをインストールせず、シンプルにパソコンからスマホ版ピグを遊ぶ方法です。なので、別途アプリが必要な「ピグパーティ」ではなく、機能が数段落ちる「スマホ版ピグ」のみできる方法となります

 

※スマホ版ピグは最低限の機能しかないサービスで、模様替えはおろか動くことすらできません(涙)。ですが、今まで使っていたピグの顔に加え、着せ替えアイテム(一部除く)を引き継ぐことができます。ピグ友さんのリストもそのままで、トークも簡単ですよ。アプリのインストールも必要なく、すぐに使うことが可能です。

 

※新しいサービスのピグパーティは、動いたり模様替えできたりするのですが、顔を引き継いでも変わってしまう上、着せ替えなどのアイテムが一切引き継がれません。また、別途アプリのインストールが必要になります

こちらについては別の記事で書く予定ですが、基本的にはPCから使わない方が良い気がしています。

タブレットにインストール~使ってみたので画像を公開します。「顔を引き継ぐ」にしたのですが、10年間使った顔が変わってしまいました…。

 

 さて、長くなりましたがPCからスマホ版ピグを見るための下準備です。まず、ご使用のPCにGooglのChrome(クローム)というブラウザをインストールします。インターネットエクスプローラーとかFirefoxのように、わかりやすく書けばネットを閲覧するソフトですね。すでにChromeをインストールされている方は、別途インストールしなくてOKですよ。

https://www.google.com/intl/ja_ALL/chrome/

 

 インストールしたら起動しますが、もし「Chromeを既定のブラウザにしますか?」みたいな表示が出たら「いいえ」にして下さい(既定のブラウザにすると、ネットを見るとき優先的にChromeが立ち上がります)。これまでChromeを使ったことがない方なら、Pigg専用ブラウザにしてもよいと思います(便利なようなら、普通のネット閲覧にも使って下さい)。

 

 最初の予定より長くなってしまったので、今回はChromeのインストールまでにします。これができれば、スマホ版ピグに関してはPCから比較的簡単に利用することができますので、次回、その使い方を書きますね。