アメブロの迷惑ペタ・コメント1
久々にブログネタへ投稿しましたが、以前にも増したペタの嵐とコメント(1件)に驚きました。
ペタに関しては、ブログネタに投稿~このブログを知らない方でも読む人が何人かいるのはわかります。が、ペタを見ると「○○の販売 ××屋」とか「○○市の△△サロン」などというものばかり。恐らく、アメブロ用の「ペタツール」があって、ブログネタに投稿された記事に対し読みもせずに宣伝ペタを付けているのでしょう。
なぜこういうことをするか? 直接的には、ペタをした人に「自分のブログへ来てもらいたい」というのがあります。ただ、実際に「記事を読んで欲しい」とまで思っているかどうかはわかりません。つまり、きてもらっただけで、アメブロのランキング、あるいは登録型のブログランキングを上げたいという理由もあるからです。
もう1つ、間接的に自分のブログを(インターネットの世界で)目立たせたい…という理由もあります。ペタというのは、された側がクリックすると相手のブログに飛びます。つまり「リンク」ということですが、ネットの世界ではリンクされているページほど強い~例えば、あるキーワードで検索されたとき、そのページが上位表示される→見つけてもらいやすくなるんです。
どういうことかと言えば、例えば「ダイエット」と検索されたとき、同じダイエットのページでも、たくさんリンクされているページの方が、リンクされていないページよりも通常はヒットしやすい(上位表示されやすい)ということなんです。
これが何を意味するか? 「ダイエット」でビジネスをしたい場合、YahooやGoogleの検索で上位に表示されていた方が圧倒的に優位…ということなんですよね。皆さんも何か検索したら、表示された最初の数ページしか見ないでしょう。検索順位の上位と下位では、売り上げ金額やお客さんの来場数がケタ違いなんです。
話を戻し、読みもしないのにペタやコメントをして「その人のブログを利用させてもらう」と、自分のブログやアメブロ以外のページにリンクをもらえる…というワケなんですね。こういう宣伝に使われても「ペタありがとうございます」とか「コメント有難うございます」なんてお返ししている人を見ると少し複雑な気分になります。もっとも、ペタのリンクはとても弱くて「ないよりマシ」程度のものなのですが…。
私は、記事を読んだのではなく「宣伝ペタ」とわかっていても、若手芸能人のプロモや何かの団体で活動を宣伝しようとするブログ、お店・商品のプロモでもちゃんと記事が書いてあるブログのペタは消さないようにしています。逆に、楽天のリンクだけ貼っていたり、アフィリエイトの記事が1つだけのブログ、あるいは「ペタ用ブログ」を複数持っていてペタの数だけ稼ぎ、本ブログ(ホームページ)は全く別にあってリンクだけもらおうとするものは即削除するようにしています。
さっき驚いたのは、いただいたコメントはマトモ→書き込んだ人の名前(クリックするとその人のページに飛ぶ)が、「あるキーワード」になっていた投稿があったことです。どういうことかというと、例えば「あなたの記事は面白いですね」と書き、投稿者の名前を「ダイエット」にする。そして、自分のホームページを入力欄に入れると、「ダイエット」というキーワードをクリック→自分のホームページに行くリンクが他人のブログ上にできるというわけです。
※この場合、リンクを作っている「ダイエット」という言葉を「アンカーテキスト」と呼びます。ここに狙いたいキーワードを入れるということですね。
これは何も、「ダイエットに興味ある人はこちらから…」と人間を誘っているのではありません。「このページにはダイエットというキーワードでリンクが入っています」とGoogleなどの検索エンジンにアピールしたいんです。すると、ダイエットと検索されたとき、その人のページが上位表示されやすい…ということなんですね。よくある行為なんですが、私がアメブロで受けたのは初めてでしょうか?
ペタもコメントも今のところ受ける設定にはしていますし、気にしなければ気にしなくても良いのですが、最近はリンク目的の宣伝ペタ・コメント以外に、リダイレクトする悪質なものも見受けられるようになりました(ペタから相手のブログを見に行くと、アメブロ以外の別ページに飛ばされる)。怪しげなFC2ブログあたりに飛ばされるケースが多いようですが、ペタから詐欺的なページや好ましくないページに飛ばされる危険性もありますし、アメーバ側にはさらなる監視をして欲しいところです。
ペタに関しては、ブログネタに投稿~このブログを知らない方でも読む人が何人かいるのはわかります。が、ペタを見ると「○○の販売 ××屋」とか「○○市の△△サロン」などというものばかり。恐らく、アメブロ用の「ペタツール」があって、ブログネタに投稿された記事に対し読みもせずに宣伝ペタを付けているのでしょう。
なぜこういうことをするか? 直接的には、ペタをした人に「自分のブログへ来てもらいたい」というのがあります。ただ、実際に「記事を読んで欲しい」とまで思っているかどうかはわかりません。つまり、きてもらっただけで、アメブロのランキング、あるいは登録型のブログランキングを上げたいという理由もあるからです。
もう1つ、間接的に自分のブログを(インターネットの世界で)目立たせたい…という理由もあります。ペタというのは、された側がクリックすると相手のブログに飛びます。つまり「リンク」ということですが、ネットの世界ではリンクされているページほど強い~例えば、あるキーワードで検索されたとき、そのページが上位表示される→見つけてもらいやすくなるんです。
どういうことかと言えば、例えば「ダイエット」と検索されたとき、同じダイエットのページでも、たくさんリンクされているページの方が、リンクされていないページよりも通常はヒットしやすい(上位表示されやすい)ということなんです。
これが何を意味するか? 「ダイエット」でビジネスをしたい場合、YahooやGoogleの検索で上位に表示されていた方が圧倒的に優位…ということなんですよね。皆さんも何か検索したら、表示された最初の数ページしか見ないでしょう。検索順位の上位と下位では、売り上げ金額やお客さんの来場数がケタ違いなんです。
話を戻し、読みもしないのにペタやコメントをして「その人のブログを利用させてもらう」と、自分のブログやアメブロ以外のページにリンクをもらえる…というワケなんですね。こういう宣伝に使われても「ペタありがとうございます」とか「コメント有難うございます」なんてお返ししている人を見ると少し複雑な気分になります。もっとも、ペタのリンクはとても弱くて「ないよりマシ」程度のものなのですが…。
私は、記事を読んだのではなく「宣伝ペタ」とわかっていても、若手芸能人のプロモや何かの団体で活動を宣伝しようとするブログ、お店・商品のプロモでもちゃんと記事が書いてあるブログのペタは消さないようにしています。逆に、楽天のリンクだけ貼っていたり、アフィリエイトの記事が1つだけのブログ、あるいは「ペタ用ブログ」を複数持っていてペタの数だけ稼ぎ、本ブログ(ホームページ)は全く別にあってリンクだけもらおうとするものは即削除するようにしています。
さっき驚いたのは、いただいたコメントはマトモ→書き込んだ人の名前(クリックするとその人のページに飛ぶ)が、「あるキーワード」になっていた投稿があったことです。どういうことかというと、例えば「あなたの記事は面白いですね」と書き、投稿者の名前を「ダイエット」にする。そして、自分のホームページを入力欄に入れると、「ダイエット」というキーワードをクリック→自分のホームページに行くリンクが他人のブログ上にできるというわけです。
※この場合、リンクを作っている「ダイエット」という言葉を「アンカーテキスト」と呼びます。ここに狙いたいキーワードを入れるということですね。
これは何も、「ダイエットに興味ある人はこちらから…」と人間を誘っているのではありません。「このページにはダイエットというキーワードでリンクが入っています」とGoogleなどの検索エンジンにアピールしたいんです。すると、ダイエットと検索されたとき、その人のページが上位表示されやすい…ということなんですね。よくある行為なんですが、私がアメブロで受けたのは初めてでしょうか?
ペタもコメントも今のところ受ける設定にはしていますし、気にしなければ気にしなくても良いのですが、最近はリンク目的の宣伝ペタ・コメント以外に、リダイレクトする悪質なものも見受けられるようになりました(ペタから相手のブログを見に行くと、アメブロ以外の別ページに飛ばされる)。怪しげなFC2ブログあたりに飛ばされるケースが多いようですが、ペタから詐欺的なページや好ましくないページに飛ばされる危険性もありますし、アメーバ側にはさらなる監視をして欲しいところです。