ブログネタ:ブラジルといえば? | なんとなく、タコ

ブログネタ:ブラジルといえば?

ブラジルといえば? ブログネタ:ブラジルといえば? 参加中

「ブラジルといえば?」という、ブログネタの中ではちょっと変わった感じの質問が面白くて参加。

 ブラジルと言えば、やっぱりサッカー、コーヒー…とかなんでしょうが、私はサッカーは好きなものの、あまり詳しくないんです。野球やアメフトほどジックリ見ているわけではなく、全然語れません。

 そしてコーヒー。こちらも有名ですが、私はコーヒーが苦手なので、こちらも縁がなし…。

 私が一番身近に感じるブラジル。それは音楽~ボサノヴァです。私は音楽が大好きで、90%はクラシックかロック系を聴いてますが(オッサンになってからアニソン系を聴いてます。笑)、基本的には何でも聴きます。

 で、普段自分が聴かないジャンルの音楽でも、世代を超えて聴き続けられているディスク、評価されているミュージシャンというのは、聴いてみるとやっぱり響くことが多いんですね。いつの頃だったか、アントニオ・カルロス・ジョビン聴いて、完全にハマっていた時期がありました。BGMとしてゆったりと聴いてよし、リズムやコードの面白さをジックリ聴いてよし…。

 クラシック以外で、「何か音楽流したいけど、何となく浮かばない…」というときは、ジョビンをはじめとするボサノヴァか、パット・メセニーのディスクを聴くことが多いです。

 ジョビン最期のアルバム『アントニオ・ブラジレイロ』がリリースされた頃、私はCDショップでバイトをしていました。担当はクラシックだったのですが、売り場がジャズ売り場とつながっていて、この作品をヘビーローテーションで流していたのです。
アントニオ・ブラジレイロ/アントニオ・カルロス・ジョビン
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 このアルバム。「ジョビン最期の…」という思いがあるからかもしれませんが、音楽的な素晴らしさやボサノヴァの魅力といったものを超えた何かがあるような、何とも不思議で「戦慄」すら感じるような、そんな雰囲気を持っています。初期のアルバムは気軽に聴くことが多いですが、このアルバムは頭に残ってしまって上手く聴き流せないですね…。


 クラシックでは、ヴィラ=ロボスがブラジル最大の作曲家ですが、私はあまり聴かないです。ただ、好みが合わず聴かないというより、聴く機会がほとんどなかったという感じなので、一度じっくり聴いてみたいですね。

 同じく南米の大国・アルゼンチンにはヒナステラという私の大好きな作曲家がいるのですが、ヴィラ=ロボスも聴いてみればハマるかもしれません。ちなみに、アルゼンチンのピグ友さんに「ヒナステラ、知ってる?」と聴いたら「知らない」と言われてしまいました…。