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無人島に本を一冊持っていくなら? ブログネタ:無人島に本を一冊持っていくなら? 参加中

 難しいですね…。私、新刊はあまり買わず1冊の本を何度も繰り返して読むので、そういう意味では手元にある本で良いのですが…。

 パッと浮かんだのが
論語 (岩波文庫)/著者不明
¥840
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 これ、どういうわけか何度も手にとってしまう本です。強く影響を受けているわけではないのですが…。

 小説なら
梶井基次郎全集 全1巻 (ちくま文庫)/梶井 基次郎
¥924
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 1冊ということでこれ。他の人の全集だと、数冊になってしまうことがあるので…(笑)。

 無人島で「楽しむ」というなら…。
図式百番/内藤 国雄
¥3,990
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 私、将棋が大好きなんです。この本は詰将棋の本なのですが、詰将棋は人類が考えた最高峰のパズルなんじゃないかと思ってます。言葉も何もない図や解答手順から、作者の特徴や思いまで伝わるようなパズルってなかなかありません。と言いつつ、私は詰将棋が苦手なのでここにある問題を1問解くのに何日も掛かるでしょう。1冊で何年かは楽しめそうですね…。ちなみに、著者である内藤九段の書とサインが入ったこの本を持っています。内藤九段は10年くらい前、メグ・ライアンと一緒に「のほほん茶」というお茶のCMに出ていました(笑)。

 と、迷った挙句3冊も書いてしまいましたが(汗)、無人島ということで結局「子供向けサバイバル本」に落ち着くと思います。ヒモの結び方とかも書かれてますしね。www
冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)/谷口 尚規
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