娘の通ってるインターを卒業して大学に進学させたママを含む、先輩ママたちとのランチ会に参加した時の興味深い話。

インターに通ってて、成績が普通以上でも、アメリカなどの大学で通用しない英語力で卒業してしまう学生が一定数いると言う現実でした。
そういう子の特徴としては基本日本語ネイティブの友だちとばかり一緒にいるとのこと。両親が英語ネイティブでなく子どもの英語レベルが判定できず、学校の成績が悪く無いから危機感も持たず卒業してしまうらしい。

それなのにインターを卒業する英語力があるのはなぜか尋ねたら、それはインター英語というインター内で必要最小限の英語さえ押さえていれば卒業できるんだとか。

うちの娘の仲良しは(日本語のわからない)韓国人とインド人なので、最初の条件はクリアしてるけど、我が家は両親英語ネイティブではなく子どもの英語のレベルが判断できないところは当てはまる滝汗
先輩ママがオススメしてたのは

1)英語ネイティブの友だちを作る

2)学校外で英語ネイティブとの交流があるところに参加する

3)英語のニュースなどに毎日触れる

4)長期休暇中に英語圏のサマーキャンプに参加する

(1)は私にはコントロールできない。(4)は公立に通う息子を優先させたいのでできない。(2)は現在通っている教会のイベント(英語)に行っている。(3)は可能だけど、今はどちらかといえば日本語のニュースを見せたい。

ん〜難しい!

でもよくよく考えると、全部クリアすると日本語は何処へ?ってことになりそうゲッソリ