昨日息子の公立小学校の個人懇談に行ってきました。
まずたわいもない挨拶をして、では本題にと先生がパソコンを私の方に向けました。
今までにない形でエクセルのシートに息子の成績をまとめてありました。
早速先生が、ご覧の通り社会が悪いですね。。。到達度が50%になってますので何とかしないといけません。と。
息子は10月に肺炎にかかり2週間学校を欠席したことがありその辺りのテストは全体的に悪かったのを覚えています。その中でも特に社会は苦手な教科というのもあり、がっつり成績が下がってる感じです。
それはさて置き、その達成度は何からきてるかというと全部テストの結果です。
娘の学校ではテストの評価はごく一部で、授業態度、宿題や課題の提出状況や内容、プレゼン、グループワーク、エッセイなどなどを全部一つ一つ数値化し、その全体の平均値で評価が出ます。なのでテストが苦手な娘でも成績は問題なし。
息子の成績はテストの結果が主に反映され、少しは態度等も入ってるかもしれないですが、少なくとも数値化はされておらず、それだけで決まってしまうというのが悲しいかな。
娘ほどではないけど、そこそこ真面目な息子の真面目さの部分は評価されないのだと思われます。
もう一つ気づいたこと。日本式の懇談の内容は悪いことに重点を置くこと。公立の懇談のこれまでの経験からして、どこが弱いとか、どういう問題があるとか、そういう悪いことをまずおっしゃいます。
インター式だと、まずいいことをずらずらと、そしてよっぽど悪くないと、こちらが聞かない限りは悪いことは何も言われません。だから鵜呑みにしてはいけないなと思いつつも、不安な部分は聞けば教えてくれるのでこの方が精神的には楽です。
この環境の違いは子どもの自己肯定力の有無に響いていると思われます。娘は今自分でやればできる子だと自信を持っていますが、息子には今の状態で自信を持つのは難しそうです。運動だけは学年でトップなのでそれだけは自信を持ててるのが救いかな。
(あっでも1学期はプールの授業を休んだ為に成績落ちてたんだった
)