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普通に写真を撮ったのに、“あってはならないもの”が写っている……。それが俗にいう「心霊写真」である。果たしてそれは心霊なのか。それとも単なるカメラ的なトラブルなのか。その答えは、そこに写ってしまった「何か」だけが知っている。これまで幾度も世界中で検証されてきた心霊写真だが、科学的に説明のつかないものも数多い。ということで今回は、海外サイトに掲載されていた「これはガチでやばいだろ……レベル」の心霊写真を52枚ほど掲載したい。サイトの名前は『Everything What I Like』。海外のサイトなのに、なぜか日本で撮影されたと思われる心霊写真が多数掲載されている。それも、年代的に古い写真が多い。この時代の心霊写真が、デジカメ時代の現代の心霊写真よりも不気味に感じるのはなぜだろうか。ちなみに、「知らない顔」が写っていたりするパターンが多い心霊写真だが、ごくたまに映画『千と千尋の神隠し』の「カオナシ」のような、“黒い影” のようなものが写っていることがある。このような黒い影は、俗に『シャドウピープル(影人間)』と呼ばれており、動画として記録されたことも多々ある。覚えておくと良いだろう。