仙台で積雪最大35センチ=記録的大雪、交通乱れ続く―気象庁更新:2014年02月10日 00時… | 「笑う角には福来る」

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仙台で積雪最大35センチ=記録的大雪、交通乱れ続く―気象庁更新:2014年02月10日 00時01分提供:時事通信社 低気圧が発達しながら三陸沖を北東へ進んだため、9日は東北の太平洋側を中心に大雪となった。仙台市では同日朝の積雪が35センチと、1976年12月に観測した34センチを超え、32年2月の37センチに迫る観測史上3番目となった。 9日午後5時までの24時間降雪量は岩手県岩泉町が43センチ、宮城県大崎市と福島県会津若松市が40センチだった。 関東甲信が記録的大雪になった8日に続き、9日も交通が乱れ、JR東日本によると、東北・山形・秋田新幹線の上下線26本が運休。東海道新幹線は全線で始発から運転したが、下り線4本に最大12分の遅れが出た。 空の便は羽田発着の国内線を中心に、日本航空で243便、全日空で140便が欠航した。 関東では東京・大手町の積雪が8日深夜に27センチと、94年2月の23センチを超えて69年3月の30センチに迫る戦後4番目を記録。千葉市では9日未明に33センチと、66年の観測開始以来の最多だった。