「しずかさや岩にしみいる蝉の声」
この句はもちろん松尾芭蕉なんやけど
1689年に山形の立石寺で詠んだ句で

1926年に起こった「セミの種類」論争の結果
この蝉はニイニイゼミであると結論づけられた

子供の時におったニイニイゼミは最近見ぃへんなぁ
大阪にはもう、クソうるさいクマゼミしかいてへんのやろか