今回もこれといってキッカケになるようなことはなく、ただただ物を処分したい気持ちに駆られたわけです。
前回の時はバンド始めた頃の写真や、フライヤー(当時はチラシと言っていました)の原本、夢中になってたアイドルの写真集なんかが発掘されたんだっけな。
今回はピンポイントでフィギュア達を片付けてみようと思いました。
アメリカにまで買いに行った物や、トイザらスの一棚ぜーんぶ買う勢いの頃もありました。
溜まる溜まる。
あるのはもちろんwweモノ。
関節がプランプランでどうにもならない物、首がもげそうになってる物(もげちゃってる物)頭部の部品がなくなってエッジなのにスキンヘッドの物。
まずはこれらを仕分けします。どうにもならないヤツは軽く供養してからゴミにします。
心を鬼にしないと断捨離なんてできませんからね!
そして残った精鋭約20体。
「貴重かな〜〜!?」なんて思いを持ったら負けです。処分処分処分。
お!スーツ姿のビンスもいますね。
デニムのハーフパンツはレイヴェンかな?
などと、最後に思いを馳せたら処分します。
今回はインターネッツを駆使して、さまざまな買取業者を調べました。便利な世の中です。
でも、どこも同じような謳い文句。
ダンボール箱に詰めるだけとか、送料持ちますよとか、ウチはこんなに高額査定!とかな。
でもそんな業者が欲しているのはこんな男臭いフィギュアではなくて、もっとうっふんなフィギュアを求めているのはすぐにわかった。
顔よりオッパイが大きかったり、顔の半分目だったり、そんなフィギュアは俺は一体も持ってねぇ!
そこでだ!これらのプロレスフィギュアを少しでも高く買い取ってくれる業者を探したんだよ。
石川県とかにある業者に買い取ってもらったところで、その石川県はプロレス愛はあるんか?っていう話になってくるよ。
どうせなら、次の持ち主さんにも楽しく遊んで欲しい。そんな思いがあるよ。
そこで、思いついたのが、聖地水道橋にある闘道館。ここはなんでも買ってくれそうだし、多少状態が悪くてもプロレス愛でカバーしてくれるのではないか?
と思ったのです
事前に写真と状態を正直にメールにて正直に送ります。
現物送るのはこのちょい後になります。
事前査定が翌日には出ました。
まぁ、納得!なんなら「処分代」とかで何千円か取られる覚悟もしていた。
そして、来館できる立地も嬉しい。フィギュアの山を持って総武線に乗りゃ、闘道館についてしまうんだな。持ってったさ。
1時間もしないうちに査定額の提示があった。
うむ。満足とまでは言わないけれど、まあまあかな。
それで!と決心して、査定額を全額その場でキャッシュオン!
状態があまり良くなかったから、まさかの値段だったよ。
帰りにマクドナルドに行けたよ。
でも一体だけ、処分もできない、売り払うこともできないフィギュアがあったのね。
それがこれ↓↓↓↓↓
ネクタイの曲がり具合とか前歯まで完全にコピーされてる。
単純に「好き」。
それだけでとっておいた。
この一体を俺は大事にするだろう。
サンダー











