サンダーのブログ。 -38ページ目

サンダーのブログ。

HERNIA_44のベース&ボーカル&吐血担当サンダーのブログ。

そういや最近ゾンビばかりでバンドっぽいことしてなかったな。

11.23にはライブもあるのでそれに向けてズル剥けてリハなんかをしないとなぁ、と思っていた矢先、HERNIA_44グループラインには「その日NG、その日NG」の嵐。
ならば、「各自イメトレを!」ってなわけで今日は朝からスタジオでイメトレ。
朝って言っても午後1時だったけど。

またしてもそこそこ広いスタジオに通され、空間を持て余すオレ。
ココで客席煽ろう。ココは宙を指差そう。
こんなmcはどうだろう?ココはこう言った方がいいかしら?
などと、音楽とは関係ないイメトレに時間を費やしてやった。ザマーミロ。

しかし、リフの神様はオレを見捨ててはいなかった。
帰り道に浮かんだのだ、リフ。
家に帰って、ベース弾いてみたらものすごく良かった。
「どうしよう。この天才肌」
などと思いつつMacちゃんを開く。
オレの作曲ツール。そう、GarageBandだ。
DTMな人からは「あんなもん何にもできねぇ!」とか言われているけど、ちょちょいとやるには適していると思っている。ちょちょい。

で、3時間ぐらいかけてリズムトラックを作る。
3時間。全然ちょちょいじゃなかった。さすがパソコン初心者。
ヘトヘトになりながら、夜の部のスタジオを予約。
スタインバーガーのお手軽ベースでスタジオへ。
このベース、持ち歩きに便利なヘッドレスタイプなんだけど、長い事使ってなかったせいか弦がもうお爺さん弦になっていた。
いつものアンプのツマミセッティングで弦をおもいっきり弾くと、「バキーン」とか「ドギャーン」とかクルんだけど、この弦は「ぽん」って言った。ぽん。

でもまあ、弦は後々張り替えればいいので今日はこのお爺さん弦でレコーディングだ!

Macちゃんから流れるドラムトラックをイヤホンでモニタリングしてこのベースを弾けば、ある程度曲ってのは伝わってくれる。伝わってくれメンバーよ。
NO!痛恨のミスに気づいた。
オレ、イヤホン忘れてきてる。

しかし取りに帰っている時間もないので、今日はラジカセ方式でドラムトラックをMacちゃんから流してベースを弾いてるのをiPhoneアプリのディクタフォンで録るという、なんともズッコケなレコーディングになってしまった。
録音ボタンを押す前には周りに「シ〜〜」ってやってからボタン押したもんね。ボタンですらないけどね。

いくつかのテイクを録り、マシなものをギガファイル便でグループラインに投げておいた。
「コレ何?」「この(ポンコツ)何?」的な悲しい返信しか来ない。

頑張ったんだけどな…。

でもさ、自分では自分なりの達成感はあるのよ

バンドでスタジオに入った時、最高のコンディションでやればソコソコの曲になる自信はある。

来年春の完成を目指して、作詞でもしよう。



サンダー

久しぶりにライブ有ります。
連休初日というタイミングですが、ぜひ遊びに来てください。
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2018/11/23(祝)
高円寺HIGH
「クロイアキマツリ 2018」
open17:00  start17:30
前2500  当3000

出/The くそGIGY/THE CATTLE MUTILATIONS/おいおい教バンド/a.s.a.n/HERNIA_44

HERNIA_44は19:00発症予定。


という文言のラインを50通ほど送らせていただきました。
うっとうしがらずにご一読ください。
既読すらつかないとそれなりに凹むんですから。

対バンも楽しみですね。


サンダー
おむすびっていうタレントさんを知っているだろうか?
一度見たら忘れられない風体で、ドラマなんかの脇役をやっていました。友人です。



おむすびさんとの直接的な出会いはフジテレビでした。
今は亡き「めちゃイケ」のめちゃギントンのコーナーに出ていた頃に出会いました。
え?オレ出てたんですよ。めちゃギントン。

めちゃギントンというゲームで負けると、デブで満載の電車が出てきてその中に押し込められるという、言わば罰ゲームですな。
その中にオレはいました。

おむすびさんは体重が200kgぐらいあるので当時から重宝がられてました。
コーナーが無くなり、番組自体も亡くなり、おむすびさんとは疎遠になっていくのかと思われましたが、再会は突然でした。

ある日、ゾンビ現場に行くと楽屋におむすびさんが座っていたのです。弁当の3個目を食べている途中でした。
「いや、どうもご無沙汰です〜」
お互い再会を喜びました。おむすびさんもゾンビとしてキャスティングされていたんですね。

デブゾンビです。

なんかロブゾンビみたいで響きがカッコいい!

ゾンビ現場で何回かお会いして、ラインを交換したりしました。
何回目かのゾンビの時におむすびさんはこう告白してくれました。弁当食いながら。

「サンダーさん、自分はアメリカに行きます。アメリカに行ってハリウッドに出ます。アメリカ映画で200kgの東洋人ってあまり見ないでしょ」

すごい。
すごいことを考えたな、このデブ。

しかし、おむすびさんは本気だった。
何ヶ月が経って近況を聞こうとラインをしてみたらこんな返事が返ってきた。

“いや〜、もう単身アメリカに居ます〜”

見上げた行動力だぜ!おむすびさん!

だけどいろんな壁にはぶち当たってるようで、この度クラウドファインディングで資金を募っています。

例えばハリウッド版ゾンビ映画があって、すごく太ったゾンビが追いかけてきたら、それはおむすびさんに間違いありません。
そんな映画をオレは観てみたい。

おむすびさんを応援しよう。



サンダー