いや、忘れていたわけではなく、単にネタ切れというヤツですね。
一昨日の夜、久しぶりにブログネタになりそうな事が起こりました!こりゃすごい!
なんと、生まれて初めて「金縛り」にあったのです。
ザッと書きます。
その日はいつもより疲れていたのかもしれません。晩ごはんを食べてゴロゴロしていたらちょっと眠くなったんですね。
普段は眠剤を服用しなくては眠れない体質なのに、この日は珍しく本気で眠くなりました。
ウトウトからグースカに変わったあたりでしょうか。夢が始まりました。
夢なんてものは、はっきりとは覚えていないもんだけど、この日の夢は覚えてる。
場所はライブハウスの楽屋、HERNIA_44のメンバーはいたかな〜。
とにかくいつもの狭い楽屋でした。
ライブの準備をしていると、景色がいろいろと変わります。採掘場や商店街や中華料理店の厨房など、どこも見覚えのある景色だった。
この辺で異変が起こります。
ひどい肩コリのような感覚に見舞われました。
その肩コリはどんどんひどくなり、最終的に体が動かなくなりました。金縛りです。
そしたら、体が動かない上に何やら拘束具のようなもので体を木の板にくくりつけられたのです。完全に金縛りです。
すると奥から屈強な男がやってきて。その登場のしかたも覚えています。
前転でした。グルグルと前転をしながら近づいてくるのです。
もう恐怖しかありません。
そしてその屈強な男はオレに何をするのかというと、
乳首をそっと触るのです。
そっと。
この辺りで悲鳴をあげますが(だって気味悪いから)声が出ません。
喘息みたいに喉から「ヒューヒュー!」と音が出るだけでした。
一生懸命悲鳴をあげているのに届かない。誰にもどこにも届かない。体も動かない。
しかも責められているのは乳首。
やっと声が出たのは「ひぇー!ひぇー!」という絶叫だったようです。
人間、こういう時はやはり「ひぇー!」なんですね。
あたりを見回して何もない事をぼんやりと確認しました。屈強な男ももう居ませんでした。
この屈強な男のビジュアルは今でも鮮明に覚えているんです。
オレの乳首を弄んだ奴。
コイツです。
ヤンスウっていうんですね。
コイツ。
サンダー
