サンダーのブログ。 -16ページ目

サンダーのブログ。

HERNIA_44のベース&ボーカル&吐血担当サンダーのブログ。

眠り心地がいいもんで寝坊しました。
寝坊といっても大したことなかったんで良しとしましょう。

さてと現場に入りまして、身支度を済ませます。
これがなんだかんだと40分ほどかかるんすね。

午前中の仕事をさっくり済ませ、お待ちかね賄いの時間です。
もう、楽しみで仕方ない!

先方さんの社員食堂でタダ券で食べさせてもらうんですが、「当日何が出てくるかわからない」システムなんです。
ちなみに昨日はカレーでした。
2日続けてカレーはないし、カツ丼とか食べたいけどなぁ。待てよ、ラーメンもいいなぁ。などと考えていたら、、、。

出てきました!
ラーメン!

写真では分かりづらいけどチャーシュー1センチほどの厚みでした!
もう幸せです。午後も頑張ります。
ありがとう那須。

で、午後の部も終わり、帰路。
あの民宿には寄らずに直帰しました。

帰りは車で仲間とワイワイと。
サービスエリアに寄ってタバコを吸いました。
あの、、サービスエリアで吸うタバコってなんであんなに美味いんだろね。

夕飯は上河内SAの唐揚げ定食。栃木出る前に食いました。

新宿に着いたのが23時半。

家帰って疲れを癒そう。
那須出張。
なかなか楽しかったと思います。


サンダー



出張っていうとデリヘルとか出張ホストぐらいしか思いつかないけど、今回は真面目な出張に行きました。

前の日に100均にて足らないものを購入。除菌手拭きとかトラベルシャンプーボトルとかな。
あとは新幹線のお供。

で、翌朝早いにもかかわらずなかなか眠れない。。。
遠足の前の日思い出したわ。
今回は遠足ではなく出張なのに。
新幹線とかおやつとか考えるとどうしても遠足しか頭に浮かばない性格であることが今回わかった。少年の心を持ち合わせていたんだね。俺。

寝坊ギリギリに起きて、飛び出しました。
新幹線の時間には余裕があり、東京駅の秘密の喫煙所で一服時間もありました。

さてと新幹線。
距離も短いし、うとうとしたら乗り過ごすかな、と不安もよぎる。
そこはベックスコーヒーのブラックでなんとか乗り切ろう。


でまあ、案の定すぐに到着さ。
お菓子食べる暇もなかった。あっという間だね新幹線。

そこから那須ハイランドパーク行きの送迎バス乗り場へ。
無い。そんなものが見当たらない。
10分、15分。待っただろうか、やってきた那須ハイ送迎バスはピンクと白のツートーンカラーで否が応でも楽しみたくなる色合い。
乗り込むと運転手さんが「始めてですか?」とか「どちらからいらしたの?」とか聞いてきてくれるんだけど、バスの揺れでそれどころじゃ無いのよ。40分ほど揺られて会場に着きます。

なんやかんやと仕事をこなして(仕事中の写真はNGなんです)
賄い食べて、夜の部もこなす。

さて、一通り終わったらスタッフと分乗して宿へ。その前に何か食べよう!という話になり、ご当地グルメを少しだけ期待したのだが、なんせ那須ハイの周りって驚くほど何もないんだ。
ココスに行ったよ。
ハンバーグエビフライ定食。那須で。

そんなこんなで宿に着。ザ・民宿。

外観はそうでもないけど、中は昭和のあの頃にタイムトリップできます。
入るとくつ箱があり、その横に茶色い木の階段がありました。
ふと、よぎったのは「犬神家の一族」で金田一耕助が泊まったあの民宿と作りが似ているんです。
流石に宿帳はなかったですが、興奮しましたね。
雰囲気サイコー。

風呂も内風呂なんてものはなく、外に歩いて風呂場に行きます。5メートルぐらいですかね。
立ち込める硫黄臭。
100%天然温泉に浸かりました。


すごいだろこの風情たるや。

風呂から上がっても、お肌ツルツル。
ナイトクリーム要らず。

そんな状態で眠りにつく。
至福でした。

眠りにつくと行っても、こたつで寝たら風邪をひくくらいの気温なので、布団を敷きます。自分で。セルフってやつですね。

ここに敷くんだけど、どう考えてもいやらしい言葉しか浮かばない。
例えば「不倫旅行」とか「逢瀬」とか。

そんな言葉のことを考えつつ、何もしないで就寝。

畳の匂いとカビの匂い、外からは硫黄臭。
なんか明日仕事すんの嫌になったところで寝落ち。

さて明日も頑張ろう。


サンダー

プロレスラー佐野直の店、スタンリークラブで一日店長をやってきました。
告知の反応もすこぶる悪く、当日はドキドキでした。
「ああぁ、誰も来なかったらどうしよう」。

そんなこと言っててもしょうがないので、動き出しました。
先ずは、10.20のチケットを受取りにwild side tokyoへ。
ここで嬉しい誤算。10.20の対バンのヘルダンプさんが、たまたまライブハウスの入り口で歓談中で。
もちろん「今からだから来てね!スタンリークラブ」と言い残し、チケットを受取り歌舞伎町に潜り込みました。

さて、オープン。

まず来てくれたのはブー子と千葉ちゃん。
今となってはレアな2人。でも10年来の友人。
写真OKがどうか聞いてないけど載せちゃえ。

そして次に現れたのは!
ホントに来てくれたんだね、ヘルダンプ!
嬉しい、なんか本当に嬉しい。
いろんなつながりが判明したり、実は初対面じゃなかったり、楽しいね。こういうの楽しいね。

他にも、以前コキ使われていた会社の先輩とかも来てくれました。

しばらくするとサンダー一日店長全通のなこちfromヒゲと味噌汁が登場。

暗くて可愛いく写ってるよ、な、こ、ち!

宴もたけなわプリンスホテルになって来た頃、それは高輪プリンスホテルであることに気付きました。

さ、文字数も稼いだところで、こんな人も遊びに来てくれました。なにやら巨人の優勝シーンを目の当たりにして、ヘソの一つも曲げていたところふと思い出して来てくれました!!
クランケ・サン!
今日は塗ってないけど特別に許可を得ました。

そしてそして、肉まんあんまんの差入れとともに現れたソウルフレンド、ケン・片谷。
いや〜こういう差入れは歳のせいか泣けるよね。
ありがとうございます、ケン・片谷!
もう一回言っておこう。
ケン・片谷!

そんな感じで「サンダー一日店長」は幕を閉じたわけです。


「ああ、俺は支えられているなぁ」
を痛感してます。

みんな、ありがとう。


サンダー