出張っていうとデリヘルとか出張ホストぐらいしか思いつかないけど、今回は真面目な出張に行きました。
前の日に100均にて足らないものを購入。除菌手拭きとかトラベルシャンプーボトルとかな。
あとは新幹線のお供。
遠足の前の日思い出したわ。
今回は遠足ではなく出張なのに。
新幹線とかおやつとか考えるとどうしても遠足しか頭に浮かばない性格であることが今回わかった。少年の心を持ち合わせていたんだね。俺。
寝坊ギリギリに起きて、飛び出しました。
新幹線の時間には余裕があり、東京駅の秘密の喫煙所で一服時間もありました。
さてと新幹線。
距離も短いし、うとうとしたら乗り過ごすかな、と不安もよぎる。
そこはベックスコーヒーのブラックでなんとか乗り切ろう。
お菓子食べる暇もなかった。あっという間だね新幹線。
そこから那須ハイランドパーク行きの送迎バス乗り場へ。
無い。そんなものが見当たらない。
10分、15分。待っただろうか、やってきた那須ハイ送迎バスはピンクと白のツートーンカラーで否が応でも楽しみたくなる色合い。
乗り込むと運転手さんが「始めてですか?」とか「どちらからいらしたの?」とか聞いてきてくれるんだけど、バスの揺れでそれどころじゃ無いのよ。40分ほど揺られて会場に着きます。
なんやかんやと仕事をこなして(仕事中の写真はNGなんです)
賄い食べて、夜の部もこなす。
さて、一通り終わったらスタッフと分乗して宿へ。その前に何か食べよう!という話になり、ご当地グルメを少しだけ期待したのだが、なんせ那須ハイの周りって驚くほど何もないんだ。
ココスに行ったよ。
ハンバーグエビフライ定食。那須で。
そんなこんなで宿に着。ザ・民宿。
外観はそうでもないけど、中は昭和のあの頃にタイムトリップできます。
入るとくつ箱があり、その横に茶色い木の階段がありました。
ふと、よぎったのは「犬神家の一族」で金田一耕助が泊まったあの民宿と作りが似ているんです。
流石に宿帳はなかったですが、興奮しましたね。
雰囲気サイコー。
風呂も内風呂なんてものはなく、外に歩いて風呂場に行きます。5メートルぐらいですかね。
立ち込める硫黄臭。
100%天然温泉に浸かりました。
風呂から上がっても、お肌ツルツル。
ナイトクリーム要らず。
そんな状態で眠りにつく。
至福でした。
眠りにつくと行っても、こたつで寝たら風邪をひくくらいの気温なので、布団を敷きます。自分で。セルフってやつですね。
ここに敷くんだけど、どう考えてもいやらしい言葉しか浮かばない。
例えば「不倫旅行」とか「逢瀬」とか。
そんな言葉のことを考えつつ、何もしないで就寝。
畳の匂いとカビの匂い、外からは硫黄臭。
なんか明日仕事すんの嫌になったところで寝落ち。
さて明日も頑張ろう。
サンダー