サンダーのブログ。 -12ページ目

サンダーのブログ。

HERNIA_44のベース&ボーカル&吐血担当サンダーのブログ。

また捕まってしまった。
田代まさしさん(「さん」とか敬称つけるのもなんだけど、なんとなく呼び捨てにしたくないので)とは、一度だけ、それもほんの一瞬だけ会話をしたことがある。
その時のことを記します。

いつもお世話になっている方のお誕生日会の招待状が届きました。確かGW頃だったと思います。
もちろん参加させていただきました。

歌舞伎町。
それはそれはホンモノの人たち半分くらいのエッグい会場でした。
その宴に田代まさしさんがゲストとして来場していたんですよね。
パフォーマンスはもう最高、このまま復活するのではないか?という、勢いみたいなのを感じました。
ちなみにその宴、会費がン万円だったんですけど、出された料理は一流だし、錚々たるゲスト陣、そこへきての田代まさしさんのパフォーマンス。
中でも、コミックバンドがよくやる「じゃあ次の曲、1.2.3.4!」でイントロ間違えてボーカルがコケるのあるじゃん。
それを生で観ることが出来たんです。
俺は「ハイ、ン万円の価値収穫!」と思いました。
金の取れるコケ、初めて観たかもしれません。

そして宴もエンディング、みんなで記念撮影となりました。
俺は何としても田代まさしさんの近くに行こうと必死でした。
そしてマーシーポイントを押さえ、一瞬の隙をつき自分のの名刺を渡したんです。
その時、マーシーは(いつのまにかマーシー呼ばわりしてます)こう言いました。

「サンダー?サンダーなの?サンダー杉山なの?」
「あ、いえ、違います」

この面白くも何ともない会話が彼と俺との思い出になってしまいました。

覚せい剤、恐ろしいですね。


サンダー

寒かった。
部屋を変えてくれ、せめて暖房の効く部屋に!
と倒置法で直訴しようかとも思ったがやめておいた。
だって、いつもこの寮にいない俺はよそ者感がハンパなかったからだ。
風呂での先住民の冷たい視線。その視線を一手に受けながら頭を剃毛するのだ。
生きてる心地がしない。
その上部屋を変えろだなんて、やっぱ言えない。
捨てる神があれば拾う神もいた。
先輩の佐々木さんだ。
この佐々木さんが手配してくれて、二夜めの暖房器具は〇〇さんの私物であるハロゲンヒーターが借りられることになったのだ。
朗報だ。間違いなく朗報だ。

ちょっとばかり荷物にはなったが、ハロゲンヒーターのハロちゃんを部屋に連れ込んだ。
スイッチON!
ハロちゃんはカラダを真っ赤に熱らせて、ぐるぐると回った。まるで俺を挑発するかのように。

このぐるぐるのおかげで部屋の隅々まで暖かくなっていった。やるなぁハルちゃん。

外気温を見たら、ザッと一桁でした。
でもハロちゃんのおかげで、だいぶ良い睡眠がとれたよ。
ありがとうハロちゃん。
明日は帰るから、ハロちゃんとはたった一晩しか一緒にいられないね。
少し寂しかったけど、しょうがないね。
さようならハロちゃん。

こうしてサンダーとハロちゃんの一晩は更けていくのであった。

サンダー


前回の那須出張が思いのほか楽しかったので、上(上層部)に言って今回も那須行きをもぎ取ったわけだ。
でも前回と大幅に違っていたことがある。

それは気温だ。

スッゴイ寒いでやんの。那須。
しかも、前回お世話になった民宿くさのさんには泊まれずなんと悪名高き「弊社社員寮」に入寮することになってしまった。
この寮、色々と規則がガチガチでそれに従わなくてはいけない。面倒がくさい。
まず、靴は必ず揃えてくつ箱に入れなきゃいけないし、風呂の時間、食事の時間もかっちりと決まっている。

1日目、昼前に現地に入り仕事をこなす。
こなすっていう言い方は適していないかもしれない。それなりには一生懸命やったのでね。
割と早くに仕事が終わり、入寮手続きを済ませたら寮にイン。

この寮、規則がガチガチの割には自室での喫煙が可能らしく、部屋がものすごくタバコ臭い。
まぁ、俺も喫煙者(ヘビー気味)なので気にはならない。そして一服して、肌寒かったのでパーカーを羽織る、まだ寒い。那須。
「暖房でもつけよう」
そう思ってから数秒後に絶望感が俺を襲う。
もうだいたい予想はついたと思います。
暖房器具が壊れていて暖房の効かない部屋だったのです。

これが判明したのが深夜0時過ぎ。
もう寮長さんも休んでいるだろうし、迷惑かけちゃいけないと思い、この日はヒートテックと厚手のパーカーでしのぎました。

本当に寒かったよ。



写真は前回お世話になったくさのさん。
快適だったなぁ。


サンダー