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サンダーのブログ。

HERNIA_44のベース&ボーカル&吐血担当サンダーのブログ。

1週間を切り、ドキドキワクワクしているarmyも多々いることでしょう。
そこへきてのこの衝撃のタイトル!

「KISSは行かないでいいや」

そう、行かないでいいんです。
そのわけを書きましょう。

まず、彼等はとんだ詐欺師であるということです。「最後のツアー」を何年もかけるバンドですよ。
かといってそこを否定はしません。そういう姿勢ひっくるめて好きだからね。
これが最後、これが最後で5回は行ってますね、俺なんか。
それに嫌気がさしたとかでも無いんだな。

1番の理由はちょっと忙しくて。がそれ。
ちょうど11日に大事な仕事が入ってきた。
断ろうかな〜っとも思ったんだけど、俺は仕事を選んでしまった。 後悔はしていない。

2番目の理由。
先日拝見したマイケルモンローのライブショーが思いのほか素晴らしく、まだ心に残っていてKISSに上書きされるのがちょっと悔しいような気がして。
という理由。

さてそこで、俺が取ったチケットはどうしよう。

幸いKISS好きの友人が引き取ってくれた。
わけのわからない転売目的に売っぱらうより100億倍良かったと思っている。

その友人も喜んでくれたし。

KISSの公演に行く人、これだけは肝に命じておいてほしい。

再来年ぐらいにまた来そうな気がする。


サンダー
渋谷寒かった。

マイケルモンロー兄さんのライブを観に渋谷に出かけました。
渋谷なんて滅多に行かないから駅周りの豹変ぶりに驚かされます。三井住友銀行探しちゃいました、裏手にあったけど。

少し時間があったので軽く食事をして、いよいよshibuya O-EASTに向かいます。
街はクリスマスのイルミネーションなんかで早くも浮かれてましたね。イヤな感じです。

渋谷のいわゆるラブホ街のど真ん中にあるO-EAST。何度行っても何故か周りの目が気になります。
そして、何度行ってもどこがEASTなのかわかりません。今日ももれなく迷い、クラブアトムの前でググッとググりました。

やはり1番人だかりのある会場がO-EAST。
「スカスカだったらモンロー兄さんヘソ曲げちゃうんだろうなぁ」
などという心配はご無用!
「500番までの方〜」
「600番までの方〜」と結構な数の人たちがあまり広くない会場に吸い込まれていきました!

お客さんの印象は、「妙齢女性が多い!」。

そりゃ何十年とあのスタイル貫いてるわけだから、周りも歳重ねますよね。
明らかに50オーバーの人がマイケルモンローうちわとか持ってるのを見ると、なんかこっちも嬉しくなります。
まだまだやってやるぜ!
という気概が感じられるのでしょう。
そのうちわに書かれたマイケルモンローは「8ビートギャグ」のあのイラストでした。
ロクf世代炸裂!!

わかんない人は自分で調べなさい。

で!マイケルモンロー。
一曲目は期待通りのアレ。
もう早くも涙腺ゆーるゆる。

もう、とにかくぶっ飛ばす感じの前半。
中盤にブルースハープをプイプイする流れがあって、後半にもつれ込む。
「up around the bend」「malibu beach」あたりを立て続けにやられた日にゃ、オヂちゃんの痛い腰も動くってもんです。

そして旺盛なサービス精神。
日の丸のハチマキ巻いて歌ってくれたり、前の方の人に水配ったり。

とにかく最高のパフォーマンスを観せてくれました。
ありがとう!モンロー兄さん!

ちなみにモンロー兄さん、1962年生まれの57歳。
俺もまだまだやれる!


開演前の様子。
この瞬間割と好き。


サンダー

グズついていた天気も持ち直し、この日は原宿へ。
目的は友人のボクシングの試合の応援と、レインボーわたあめ。

午前中には家を出て、竹下通りのマクドナルドで昼食。すっごい人の量。
なんとか搔き分けるように(大げさな言い方なんかじゃなくてホントにそんな感じ)明治通り方面に歩く。
途中、気になるお店もあったがとりあえずスルー。
ボクシングの試合会場に着いたのは13時を回った頃かなぁ。

友人は第8試合にラインナップされていて、セミファイナルっていう位置だったね。
アマチュアボクシングの大会だったんだけれども、男と男が殴り合う姿ってのは何か滾るものがあるね。あ、滾るはたぎるって読むみたいだよ。
前半の試合も「なーんだ、やっぱりアマチュアって…」なんて試合は一つもなかった。
10代の選手もいて若さピチピチボクシングしてた。

さて、友人の登場。

結果は判定で負けてしまったんだけど、なんていうか、「大会に爪痕を残した」という功績を感じた。
スカルフェイス着けて入場するアマチュアなんていないし。
試合後一言二言話す余裕もあった。
何よりケガしなくてよかったね。

「負けてしまったけど、内容が良かったのでまた試合は組まれそう」

なんて、前向きなラインがすぐに来た。
「また応援に行くよ」
そう返した。
本当に行くと思う。

さて、会場を後にして竹下通りに戻りました。途中尿意に見舞われラフォーレに避難。事なきを得ました。
レインボーわたあめを堪能。

良い日曜日でした。

サンダー