5連休に入った氷室ナナです照れ

 

 

連休とは関係ないのですが、水曜日にクリスの勤め先にて

ジブリをテーマにしたイベントを開催してました。

 

クリスは今、ロウソクを手作りできるスタジオの店長をやってまして。

店員割引が利くし、クリスは休暇を取ったので一緒に行ってみることにしましたニコニコ

 

 

ブログには載せてませんでしたが、

ジブリイベントで作れそうなキャンドルのデザインを募集してるという話があり、

こういうコンセプトアートを描いてました下矢印

 
結局クリスに採用されたのは、ススワタリ金平糖をモチーフにしたやつと
一番最後に適当に描いた魔女宅のやつでした口笛
 
どういうものを作ろうかな~と、二人とも悩みながら入店しました。
 

上矢印ロウソクの温かみに合うインテリアですね照れ
 
イベント開催中とは思えないほど空いていましたが、
気にせずテーブルを陣取って、クリスに作業の流れを説明してもらいました。
 
まずは好きな形のキャンドルを作るためのを決めて、自分のトレーに取ります。
 
上矢印巨大なものから手のひらサイズのものまでたっくさんありましたびっくり
スマホのカメラに収まりきらないほどでした。
 
次は、デザインと飾りに使うための色んな形や色のワックスピップを選びます。
ピップとは「欠片」とか「ピース」みたいな意味ですウインク
 
上矢印こちらはジブリキャンドルのサンプルと、それを作るためのピップ
トトロの顔にしたり、魔女宅を思い出させるホウキや黒猫黒猫を入れたり・・・・
あたしのイラストとは違うかわいさがありますねラブ
 
上矢印それからキャンドル全体の色に使いたいワックスの板を数枚取ります。
全体を一色にしてもよし、数種類合わせてグラデーションにするもよし。
可能性はまさに無限大ですおねがい
 
上矢印他のお客様が作ったキャンドルの数々
アイディアが思い浮かばない人は、受け取り待ちのキャンドル達を眺めて
インスピレーションを受けるのも手ですグッ
 
上矢印ワックスを割るのに少し苦労しつつも、なんとか作業完了。
 
写真を撮り忘れましたが、香料を選ぶところもあります!
壁一面に缶が磁石でくっついていて、中を開けると香りを嗅ぐことができます。
もちろん、無臭のキャンドルがいい人は選ばなくてもいいんですけど。
あたしはリンゴの花の香りにしました照れ
 
上矢印最後にカウンターへ持っていき、固めるワックスの色を決めて、
ラメをトッピングしたり、キャンドルの上にピップチャームを載せたりして
あとは固まるのを待つだけ。
 
4時間ほどで完成するらしいんですけど、受け取りのお客さんで溢れるといけないので
24時間後に取りに来るよう言ってます爆  笑
 
うちはクリスが次の日出勤したので、代わりに持って帰ってきてくれましたピンクハート
 
上矢印お互いに一番気に入ってたススワタリのサンプルキャンドルと、
あたしが作ったマインクラフトハチキャンドル~!ラブ
 
型から取り出された時、蜂の出来の良さに周りの店員さんが喜んでたそうな爆  笑
我ながら初めてにしてはいいものができたと思います!
 
 
思ったより簡単で楽しい作業でしたニコニコ
また足を運んだ時には何を作ろうか、すごく悩みますけども・・・
その前に、今うちにあるキャンドルを使い切らなきゃ笑い泣き