車の運転ばかりで疲れた氷室ナナです![]()
1月の出来事を下書きに入れたまま忘れてしまったことに気づいたので、
今消化します
良ければお付き合いください。
友達のアレックスからまたお出かけの誘いを受け、
サンフランシスコのエクスプロラトーリアムとやらへ行くことに。
なんでも、毎週木曜日の夜はエクスプロラトーリアムという科学博物館で
バーを設置してお酒
を販売したり、夜にしか見れない展示を開放したりして
大人向けのイベントを開催しているのだそうです。
何それ面白そう
博物館大好きな人間にはたまらない響きですね!
夜遅くまで遠出するのはあまり好きじゃないですけど・・・・
夕方にアレックスの家まで走って、ガレージに車を置かせてもらった後、
アレックスとそのルームメイトのニックと一緒にサンフランシスコまで行き、
さらに二人の同級生のタイラーの家の前に車を停め、
ウーバーに拾ってもらって博物館にようやく着きました
サンフランシスコ湾に面するピアー15に入ると、
入口からは想像しないほど中が広い博物館になってました。
受付で入場券を買ったら、適当に散策開始!
大きく分けて7つのエリアがあるんだったかな?
各エリアにテーマがあって、
物理を基にした展示品だったり、五感を試す展示品だったり、
生物学に関する展示品や生き物を飼育してたりして、見ごたえがあります!
というか、水槽で飼われてる動物以外は全ての展示品がインタラクティブで、
全年齢のお客さんが楽しめる博物館だなと思いました。

ここで見た月
の模型や光の展示はこのイベント中しか出されないものらしく、
昼間は置かれてませんでした。旦那にも見せたかったんだけどなー
あたしとアレックスはオハイオ州立大学出身ということで
OSU生徒にはお約束のO-H-I-Oポーズを提案して撮影しました
大方半分のエリアを見終わったところで、残念ながらイベントの終了時間になり、
またウーバーでタイラーの家まで戻る?と話し合っていたところ、
「ウェイモを呼ぶから待とう
」と、アレックスが言い・・・
博物館の外で少し待つと、上にライトを載せた不思議な車
がやって来ました。
ライトにはアレックスのイニシャルがくるくると回りながら表示され、
足元に"WAYMO"という文字が照らし出されました。
後ろの席で男子達に挟まれるのが地味に嫌だったので、即座に助手席に乗ったら――
運転手がいない!?
しかもよく見るとジャガーだ・・・ジャガーもEV造ってたのか・・・
そう唖然としてるうちに、全員がベルトを締めたことを感知すると、
スムーズに自動運転で走り出しました
前にアレックスとウェイモに乗ったことがあるニックが
「出た、アレックスのパーラートリック」って言ってましたけど
確かに初めての人にはインパクトあって面白いわ~。
この時は高速道路を使わずに走ってたので時間がかかりましたけど、
信号が黄色でも、行ける時は加速して行きましたし、
車線変更もブレーキのかけ方も丁寧で安心感がありました。
結局自宅に着いたのは深夜近くになってしまいましたが・・・
エクスプロラトーリアムは思ったより展示が充実してましたし、
初めて会ったニックとは意気投合して楽しかったですし、
最後は無人タクシーに驚かされて、行ってよかったです



