いい週末を過ごせてリフレッシュした氷室ナナです!チュー

 

 

久々に言語の話題です。

 

 

日本語の特徴の一つとして助数詞がありますよねニコニコ

 

一「個」、一「台」、一「基」など・・・

数えてる対象の大きさや性質に合わせて変わる文字のことです。

 

象形文字とも言える漢字だからこそ、このシステムは成り立つんだと思いますニヤリ

何を数えてるのか具体的にわからずとも、

助数詞を見るだけでなんとなくイメージが伝わりますからね。

 

一「枚」なら薄いんだろうなぁ とか、

一「軒」なら建物のことだな という風に。

 

加えて、なぜ日本語はこういう数え方をする必要があるのかと考えると、

複数の物を数えるように造られていないからでしょう。

 

つまり英語では語尾に"-s"を付けるだけで済むのが、日本語ではそうはいかないプンプン

だから数字+助数詞を使わないといけないんです。

 

 

その点、語尾の「ズ」だけで通用する英語の方が簡単に思えますけれども、

実は英語も特有の数え方があったりしますニヤリ

 

 

同じ種類の動物がたくさん集まっている時、

その動物に合わせた呼び名があるのです。

 

 

羊"herd"(ハード)、魚うお座"school"(スクール)と呼ぶのは常識ですが、

他にも色々特殊な呼び方があります!

 

一番かっこいいと思うのはカラスですね。

カラスの集団はなんと"murder"(マーダー。殺人の意味)として知られてますグラサン

"There's a murder of crows." 響きが不吉で好き~!ラブ

 

軍団猿"riot"(ライオット。騒動の意味)もやかましさが伝わって好きです爆  笑

 

そして最近知って身悶えしたのはうさぎうさぎ

うさぎの群れは"fluffle"(フラッフル)と呼ぶらしいです!笑い泣き

"Fluff"がふわふわした物を差す言葉なので、

もう、とにかくふわふわな塊を表現したいという意思をビシビシ感じますww

 

 

しかし、なぜ動物に限ってこういうシステムがあるのか?キョロキョロ

 

改めて考えると、動物に「ズ」は必ずしも付くわけではないからかもしれません。

 

例えば、一匹の羊は"sheep"ですけれども、増えたら"sheeps"にはなりません。

二匹以上いても"sheep"のままです。

 

タコタコの数え方もよく口論になりますね。

"Octopus"からラテン式"octopi"になるのか、英語式の"octopuses"になるのか。

 

こういう混乱を免れるために、動物はまとめて呼ぶようになったかもしないですひらめき電球

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

少しでも興味深いと思っていただけたなら幸いですニコニコ

 

暇な時は、色んな動物の呼び方を調べてみるのもいいかもしれないですね!爆  笑