冬期講習が始まりました。
学校はまだ終わっていませんが、講習が夕方からなので問題ないでしょう。
六年生は何と1月1日と2日しか休みがありません。
その休みに日特が行われる人もいます。
皆さん、休まずに頑張ってください。
その休みにファイナル256なるテストが行われます。
256通りの問題で漏れなく学力をチェックするということです。
これはクラス別の問題ではなく、更に細分化されて、12月の合判で設定した志望校に合わせた問題となります。
ある大学の研究グループがこんな実験をしました。
ます、全員が100点満点のテストを受けます。
次に、平均点が 等しくなるように4つのグループに分けます。
あるグループは間違えた問題のみ復習し、間違えた問題のみ再テストします。
別のグループは、間違えた問題のみ復習し、全ての問題を再テストします。
別のグループは、全ての問題を復習し、間違えた問題のみ再テストします。
別のグループは、全ての問題を復習し、全ての問題を再テストします。
さて、1週間後に全てのグループが全ての問題を再々テストしました。
すると、グループ間で平均点に大きな差が生まれました。
なんと、あるグループは80点、あるグループは35点でした。
さて、どのグループが最も点数が高かったのでしょうか?
私は答えを知っていますが、今は書きません。
またいつか教えましょう。
この実験結果から、誤った勉強方法を続けるのは全くもって時間の無駄だということが分かります。
脳科学に基づいて効率的に勉強しましょう。
ます、全員が100点満点のテストを受けます。
次に、平均点が 等しくなるように4つのグループに分けます。
あるグループは間違えた問題のみ復習し、間違えた問題のみ再テストします。
別のグループは、間違えた問題のみ復習し、全ての問題を再テストします。
別のグループは、全ての問題を復習し、間違えた問題のみ再テストします。
別のグループは、全ての問題を復習し、全ての問題を再テストします。
さて、1週間後に全てのグループが全ての問題を再々テストしました。
すると、グループ間で平均点に大きな差が生まれました。
なんと、あるグループは80点、あるグループは35点でした。
さて、どのグループが最も点数が高かったのでしょうか?
私は答えを知っていますが、今は書きません。
またいつか教えましょう。
この実験結果から、誤った勉強方法を続けるのは全くもって時間の無駄だということが分かります。
脳科学に基づいて効率的に勉強しましょう。
さて、日能研の6年生が後期から受ける合格力育成テスト(育テ)、合格力育成カリテ(カリテ)、全国公開模試合格力判定模試(合判)も終わりです。
大変お疲れ様でした。
知らない人のために言いますと、6年になるとカリテの運用が変わります。
まず、カリキュラムに沿ったカリテと、全分野の育テの2本だてになります。
また、上位クラス(M、G)と下位クラス(W、A)で全く別の問題になります。
5年生までは応用問題と基礎問題が同じ問題冊子に記載されていて
子ども達は自分の階級の問題を選択して解いていましたが、6年生は冊子も別です。
生徒が完全に区別されますので、下位クラスとの合算順位も出ません。
また、密かに上位クラスを狙う下位クラスの子どもは、上位クラスの問題をチラ見することすら出来なくなってしまうという悲しい事態が起きるのです。
なお、全国公開模試は全員共通問題なので下位クラスとの合算順位が出ます。
外部受験生も含めて、だいたい1万2千人強くらいです。
名簿掲載は、だいたい偏差値65以上といったところです。
こちらは後期から毎回会場受験です。
2012 日能研公開模試受験会場一覧
会場では、試験中に親向けの講演会が毎回行われますので時間をつぶせます。
日能研の先生による入試動向や学習アドバイスが半分、そして会場の学校の先生による学校説明会が半分です。
しかし、関西や九州ではそういった催しがあるのかは不明です。
大変お疲れ様でした。
知らない人のために言いますと、6年になるとカリテの運用が変わります。
まず、カリキュラムに沿ったカリテと、全分野の育テの2本だてになります。
また、上位クラス(M、G)と下位クラス(W、A)で全く別の問題になります。
5年生までは応用問題と基礎問題が同じ問題冊子に記載されていて
子ども達は自分の階級の問題を選択して解いていましたが、6年生は冊子も別です。
生徒が完全に区別されますので、下位クラスとの合算順位も出ません。
また、密かに上位クラスを狙う下位クラスの子どもは、上位クラスの問題をチラ見することすら出来なくなってしまうという悲しい事態が起きるのです。
なお、全国公開模試は全員共通問題なので下位クラスとの合算順位が出ます。
外部受験生も含めて、だいたい1万2千人強くらいです。
名簿掲載は、だいたい偏差値65以上といったところです。
こちらは後期から毎回会場受験です。
2012 日能研公開模試受験会場一覧
会場では、試験中に親向けの講演会が毎回行われますので時間をつぶせます。
日能研の先生による入試動向や学習アドバイスが半分、そして会場の学校の先生による学校説明会が半分です。
しかし、関西や九州ではそういった催しがあるのかは不明です。
日能研が各社に先立って平成25年の中学入試の倍率速報を公開しました。
http://www.nichinoken.co.jp/np5/schoolinfo/bairitsu/index.html
とはいえ、まだほとんどの学校は空白です。
これが1月になると毎日のように情報が更新されて、否が応でも緊張感が高まってくるのです。
http://www.nichinoken.co.jp/np5/schoolinfo/bairitsu/index.html
とはいえ、まだほとんどの学校は空白です。
これが1月になると毎日のように情報が更新されて、否が応でも緊張感が高まってくるのです。