受験の神様 for 日能研 -14ページ目

受験の神様 for 日能研

受験が終了しました。

日能研のR4偏差値表。
RはRange(レンジ)の意味で、R4=80% R3=50% R2=30%の合格率です。
数字は日本語読みする人と英語読みする人がいるようです。
普段目にするのはR4だけですね。

しかし数字の4 3 2の意味が分かりません。

さて、ここでひとつ仮説を立てました。

実はR1 R5偏差値もあるのではないかと。

つまり合格率0%がR1で、合格率100%がR5なのではないかと睨んでいます。

個人的にはR5偏差値が知りたいですね。
その偏差値を越えていて落ちた子供は一人もいないというボーダーです。
いわゆる「まさかの不合格」を示したものになるため、統計的な意味は薄れますが、重要な指標のひとつでしょう。
中学入試の算数で恒例の西暦問題。

2013という数字にちなんで、色々な問題が出題されます。

素因数は3、11、61。
楔数、合成数。
1987年以来の同じ数字を使わずに出来る西暦。
受験はこれからだというのに、各社では新年度向けの受験報告会の予約受付が始まります。
各社とも3月くらいに行われます。

日能研生の優先受付は、6年生は1/8から、5年生以下は1/9からで、その他の一般人はそれ以降の申し込みになります。
現時点で日能研のサイトに何の告知も出ていないのですが。

さて、なぜ既に卒塾しているはずの6年生の申込をするのでしょうか?
それは合格映像にあります。
合格シーンに我が子が映っているので、それを観るということです。
また、受験を総括するという意味で観に行く人もいるでしょう。
なお、合格が確実と思われる子どもに対してはインタビュー等々の撮影が行われています。

サピックスは1/24受付との告知が既に出ています。

四谷大塚はまだ告知が出ていません。

栄光ゼミナールも告知が出ていません。

早稲田アカデミーも告知が出ていません。