今週末は全国公開模試です。
6年の日特クラス選定は前回と今回と次回の偏差値の平均で決まります。
気合いを入れてやりましょう。
算数は比の問題と食塩水が出題されます。
本科の問題が解けていれば大したことはないでしょう。
危険なのは、比の問題も食塩水の問題も小問が連動しているので、大問全部落としてしまうことです。
方程式で解いてしまう子供は、最後の答えが先に求まることが良くあります。
そこにつまずくと、(1)しか解けなかった子供と逆転してしまうという現象が起こります。
理科は熱の問題が出題されます。
水の状態変化で来るか、カロリー計算で来るか、伝熱でくるか?!
日能研お得意の最終問題のパターンだと、以下の問題が作れます。
カロリー計算の問題で、熱量を変えて、液体の量を変えて、最後に両方変えて、というパターン。
水の状態変化の問題で、水の量を変えて、熱量を変えて、最後に両方変えて、というパターン。
沸騰の問題であれば標高が変数になるでしょう。
あ、最近算数で食塩水をやったので、濃度と沸点の関係が出るか?!
伝熱の問題で、金属の長さを変えて、熱量を変えて、最後に両方変えて、というパターン。
まぁ、普通に考えるとカロリー計算でしょうか。
地学も生物も化学も出ます。
今までやった範囲はおさらいしておきましょう。