第6話 音 | 受験の神様 for 日能研

受験の神様 for 日能研

受験が終了しました。

今回は振動分野の音です。

音は物体を振動させて伝達するので、
真空では伝わりません。

現象として、反射、吸収、回折、共鳴、ドップラー効果がありました。

ドップラー効果は、音の発生源が近づくとき高くなり、離れるとき低くなります。
音と発生源の旅人算で考えれば、音の発生源が近づくときは波長が短くなり、その逆では波長が長くなります。

波長が短いと振動数が大きくなり音が[高く]なります。
振幅が大きくなると音が[大きく]なります。

波の式は波長と振幅で表します。
A sin (2 π x / λ)
式からわかるように、振幅は半径です。
波の山と谷の差だと直径になってしまうので注意しましょう。

音は速い方から、固体>液体>気体 となります。
また、空気中の速さは、一次関数で表されました。
地震の速さがまた出てきました。

速さ、旅人算、一次関数はバッチリにしておきましょう。

カミナリが鳴ってから聞こえるまでの時間の問題、
縦波が到着してから横波が到着するまでの時間から震源地を推定する問題が考えられます。