しかしやっぱりないなぁ~

慌てる少年。


つ、ついに!!

起きてはならぬ事態が…





友人A「おぃ!まさかアレ入ってないん?」


少年「えっビックリマークいっいや入ってるよガーン


友人A「見当たらんけど…」
少年「入ってるってガーン

友人A「入ってないやんなぁ~?」

友人B「えっ?えぇビックリマークほんまや入ってない!!

友人C「えっ!どぅした?」

友人B「アレが入ってないんやってビックリマーク


友人C「それはあかんやろ」

周りが騒然とし少年はついに事態に耐えられなくなり声を大に叫ぶ……


少年「あぁそぅさ…」



少年「箸がねぇ~~」


周囲に響く少年声ビックリマーク

少年「せめておにぎりならばよかったのに…」

困惑する少年に近く人影…

「あぁ割りばしなら余分あるけど…」


少年「あっありがとう」
「助かりますぅ~」


少年は救われた。


そして…

弁当を食べながら少年は思った…


やっぱり弁当の時間は最高だチョキ
ついに判明ビックリマーク
弁当に入っていなかったアレ

周りにバレいじられる少年

怒りが爆発するビックリマーク


声を大に叫ぶ少年!!


少年に声かける1つの声ビックリマーク

声の主は少年に奇跡の1手を出せるのか?


次回、弁当の時間は…

ご期待を。
さぁ楽しい弁当の時間。


少年はこの日、この時、この瞬間を楽しみに何日も前からこのタイミングを心待ちにしていたか。


いやこの時があるから頑張ってきたビックリマーク

そぅだ!!それほど大事な時焦る気持ちを抑え
高まるテンションを周りに悟られないよぅに抑え。

少年はついにビックリマーク

その瞬間を迎える!!

少年「いただきま~す」

気持ちを落ち着かせ少し低めの元気のない声でいい放ちながら弁当をあける。

……………!!


まっビックリマークまさか!!

いや、そんなはずはないビックリマーク
いや、そんな事あってはならない!!

夢なら覚めてほしいビックリマーク

だっダメだ!!夢なら弁当の時間まで消えるビックリマーク


なっなぜだビックリマーク
なぜあれが入っていない!!
弁当といえば誰もが入っていても当然ビックリマーク

いや、むしろ弁当といえば入っているもの…
上位3つに入っているようなもの
誰も思い付くあれがなぜ入っていないビックリマーク

どぅしてくれようこの気持ちビックリマーク

少年は焦る気持ちを抑え
絶望のなか少しの可能をさがし、周りに入っていない事を悟られないよぅあくまで自然に、怒りに惑わされないよぅ冷静に。

さがす。

あるはずだビックリマーク

ベストスリーがない
あってはならない。

しかし…やはり見つからない。


なっなぜだ~!!

心の底から怒りが込み上げる。


だが少年あくまでまだ冷静


さすがに楽しみにしていただけの事でありまだ希望を捨てない少年は強かった。

そして…









続く