さぁ楽しい弁当の時間。


少年はこの日、この時、この瞬間を楽しみに何日も前からこのタイミングを心待ちにしていたか。


いやこの時があるから頑張ってきたビックリマーク

そぅだ!!それほど大事な時焦る気持ちを抑え
高まるテンションを周りに悟られないよぅに抑え。

少年はついにビックリマーク

その瞬間を迎える!!

少年「いただきま~す」

気持ちを落ち着かせ少し低めの元気のない声でいい放ちながら弁当をあける。

……………!!


まっビックリマークまさか!!

いや、そんなはずはないビックリマーク
いや、そんな事あってはならない!!

夢なら覚めてほしいビックリマーク

だっダメだ!!夢なら弁当の時間まで消えるビックリマーク


なっなぜだビックリマーク
なぜあれが入っていない!!
弁当といえば誰もが入っていても当然ビックリマーク

いや、むしろ弁当といえば入っているもの…
上位3つに入っているようなもの
誰も思い付くあれがなぜ入っていないビックリマーク

どぅしてくれようこの気持ちビックリマーク

少年は焦る気持ちを抑え
絶望のなか少しの可能をさがし、周りに入っていない事を悟られないよぅあくまで自然に、怒りに惑わされないよぅ冷静に。

さがす。

あるはずだビックリマーク

ベストスリーがない
あってはならない。

しかし…やはり見つからない。


なっなぜだ~!!

心の底から怒りが込み上げる。


だが少年あくまでまだ冷静


さすがに楽しみにしていただけの事でありまだ希望を捨てない少年は強かった。

そして…









続く