主演 オダギリ・ジョー
劇場予告からよっぽどゲバラに信頼された人物かと思ったら
全くそんなことなかった…。。。
日本とキューバの共作のため無理やりがんばって無名の人に
スポットを当てた作品。
しかも純日本人じゃなくて、日系ボリビア人!!!
内容はひたすら無名の日系人の生い立ちから始まって肝心の
ゲバラとのやり取りは数分程度。
しかも共に戦っていたけども途中で所属する部隊がはぐれちゃったから
戦闘でのからみ全くなし!!!
題名のエルネストは確かにゲバラによって命名されたんだけど、
それも特別ってわけじゃなくてゲバラ部隊に入る人は本名を
隠すために一人ひとりゲバラが仮名を命名してたってだけのもの。。。
なんつうか内容うっすい!!!
ざっくりストーリーを説明すると
その昔ソ連とアメリカが冷戦時代にキューバ国内ではその冷戦を間接的に
代理戦争させられていた。
それを改善しようと立ち上がった一人にゲバラがいた。
そのキューバ革命が成功してキューバはボリビアの医療援助の
一環として医大生を医療大学に受け入れていた。
その医大生の一人がオダギリさん。
ボリビア国内も冷戦の代理戦争状態で医大に入ってすぐ位に
ボリビア国内の政情が悪化し、いても立ってもいられなくなったオダギリさんは
革命軍に入隊することを決意する…。。。
ということで今回の勝手な評価
星 5個(兎に角内容うっすい!!)
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