全体の時間が短い割りに話がコンパクトにまとまっていて◎。


これに2があったのは知らなかった。


昔に地上波の洋画劇場でやってて1は見てた。


1のストーリーは科学研究所で透明になれる薬ができてある科学者が透明になって


好きな女性科学者に透明ストーカーするって話。


最終的には殺人鬼にアップグレードして返り討ちにあうって内容だったと思う。




今回のは透明人間になるってとこは同じだけど、それ以外のつながりは特に無い。



簡単なストーリー説明は


何かを探し求める透明人間とそれを追うアメリカ国防省。


透明人間が求めるものは薬の副作用を抑える抑制剤だった。


その抑制剤の開発に携わっていた女性元研究者を狙う透明人間。


守る主役の刑事。


色々調べていった結果、お国の平和のために透明人間になったはずなのに


打たないと長く生きられない抑制剤が透明人間に打たれていなかった。


なんでそんなことスンの????




これに理由がなかったらクソ映画で終わってたけど、


ちゃんと納得のいくメッチャ合理的な理由があってよかった。







ということで今回の勝手な評価

星 7個( 短いからサクッとみられる )

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