なるほどなるほど、もひとつおまけになるほど。



前に伊集院光が『幕が上がる』の感想をラジオで言っていた時に


『櫻の園』を越えたと言っていて気になっていた作品。


こちらもやはり演劇部のお話。



出演者にとびきりの美人とかがいなくて、リアルな女子高が描かれてる。


ただ演技は素人レベルの子がチラホラいる。


ストーリーも実際に学校でありそうな事件とか恋バナとか。
(時代が昭和だから当時の学校でありそうなやぁつ)


この題名の櫻の園はチェーホフの作品からきていて、それを台本に演劇部が


学校で演じる上演日に起きるいくつかの事件を描く作品になってる。


同時多発の会話とか映画では珍しいとことかもあったりする。


悪くはなかったけど、面白いかって言うとやっぱ微妙。


話のメインは三角関係のところかな。


この子がそれを言うってことは部長のこと好きなんだろなぁみたいな。




ちょっと不思議なのは部長の子のポジションが良くわかんない。


後輩らしき子との会話で後輩が基本敬語なんだけど、ちょいちょい


タメ口になったり呼び方も清水さんになったり部長って言ったり。


あれは親しい先輩だからなのかなんなのかよくわかんない演出だった。






ということで今回の勝手な評価

星 6個( 憎まれ先輩がメッチャそこいらに居そうな位、演技うまかった )

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