よく調べずに見に行ったもんだから、まさかのアニメで吃驚した。



てっきり洋画だと思って見に行ったらノイタミナ作品だった。



まぁノイタミナだからそんなハズレは引くまいと思ってたら…。



なんというか、あらすじを読んだ感じは面白そうと思った。



実際見て感じたのは、設定が十分に練られてなくて残念な感じ。



もっとちゃんとやったら面白くなりそうなのにものスンゴイ設定が適当。



一番観ててモヤモヤしたのが、あの屍者の動力源はいったい何?!



何食って動いてるわけ???



途中人間を襲ってベタに人肉を貪るシーンはあったけど、



基本人畜無害で人を襲わない設定。



それなら何を食ってるわけ?!



それと、プログラミングで脳に擬似人格を植えつけて動かすって言うけど、



それって機械の体じゃないから本体は腐っていくのに特に制限なく、



もう死んでるから死なないので半永久に動く設定って無理ありすぎじゃね??



それともう死んでるから兵士にするって、あんだけゆるい動きで兵士て。。。



焼夷弾で一網打尽ですよ。



もう、いろいろ設定が糞過ぎる。



結局話の核になる初代屍者の誕生秘話とか特別他と違う理由もあやふやだし。



全てにおいて雑すぎる。



それと100年以上行方不明だった重要なものや人(屍者)が急に



わらわらやってくるとか、脅威のスピード展開。



その割りに観てて時間がめっちゃ長く感じた。(ツマラナイから)



それとこの映画もエンドロール後にわけのわかんないシーンが出てくる。



何でもパラレルやっときゃ許されると思ってんじゃねぇぞ!!!





ということで今回の勝手な評価

星 3個( 一体原作どうなってんのか逆に気になるわ… )

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