主演 戸田恵梨香 加瀬亮
スペックシリーズはテレビドラマから映画化されたもの全部みてきた
この最後の結のみ二部構成になっている
一部目『漸(ゼン)ノ篇』が果てしなくつまらない
まぁ二部目『爻(コウ)ノ篇』につなげる前振りだけの内容だかしょうがないんだけど
それにしてもつまんなかった
あまりにも何も起きなすぎる
今までの部分は何かしら事件が起きて解決する部分があるけど一部はひたすら前振りのみ
バント職人並みの働きップリ
そして完結の二部目は何か今イチのもやっとする終わり方
以下完全にネタバレですご注意下さい
見てからだいぶ時間がたってるからちょっと解釈を間違えてるかも
結局、スペック持ちの人間は元々地球に生まれた種族って微妙
スペック無しの人間は地球にぶつかった隕石に付着してた原生生物が進化した侵略者
人間以外の動物とかは元々地球で発生した原生生物が進化したものっていう設定
一瞬なるほどって納得しかけたけど人間のみ原生生物から人間単独に進化するってありえねぇだろ。。。
スペック持ちの言い分で、人間は他の生物を食い物にして進化してきたからその欲が残っていて
凶暴な性格なのだっていうけど全部の生物がそうやって進化してきたんだからその言い分は
ちょっとおかしかろうっていうのが引っ掛かって最後までモヤモヤしてた。
それと一番のモヤモヤポイントは結局主人公の当麻の左手のほうのスペック??が
何なのか一切わかんないのが気持ち悪い
テレビシリーズからずっと使っているあの習字してからその紙を破って撒くことによって
色々分かっちゃうってのが結局不明。
あそこだけは最後にきっちりじゃなくともそれっぽいのを匂わせて終わらせて欲しかった
ということで今回の勝手な評価(『漸(ゼン)ノ篇』は星1個)
星 6個( 自分的には大島優子の演技は悪くなかったと思う )
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