映画の紹介文を読む限りは面白そうな映画に感じた…

でも実際は、リアリティに欠けるイマイチな作品得意げ

イマイチな点は

1.奥さんのクロエに対する態度が優し過ぎる得意げ

2.奥さんがクロエを何の不信感も抱かず信じ過ぎる得意げ

3.クロエ役の子の演技が今一つ得意げ


1は奥さんがクロエに旦那が浮気してるのかを調べるためにクロエに旦那を

誘惑してみてくれとだけお願いしたのに、実際はキスやらその先いろいろ

されてしまうのに全然怒鳴り散らしたりしない。。。

これだけ旦那を愛してるんだったら、普通『もう二度と旦那にちかづくな!!』と

一喝するもんじゃない!?


2はクロエの証言をうのみにし過ぎ。。。

見ながら俺はすぐに不信感を感じたけど、奥さんは全くそういった感情がない得意げ

俺だったらあんな友達と食事をする時間があるんだったら、あの病院にクロエが

『この後旦那と会う』と言いに来た時にクロエの後をつけて実際に旦那とあってんのか

調べる得意げ

浮気してんのか疑ってる割りには行動が不自然得意げ


3はクロエ役の子の表情の演技がダメダメ得意げ

内容的にクロエが意味深な行動をいくつかとるんだけど、その時にその行動が

どういった意味なのか表情のアップの画で表現してるんだけど、その表情が無さ過ぎて

全然意味わかんない。。。

折角アップの画で表現しようとしてんだから、あんなので監督も妥協すんなよ…得意げ

なんとかファーストコンタクト時のトイレでのトイレットペーパーを渡すシーンで

こういう狙いなのかなぁというのは伝わったけど…得意げ

あれがなかったら、結局クロエがこの家族をどうしたいのか全く伝わんなかったえっ




以下ネタばれを含むオレなりのこの映画の解釈です。。。

クロエはあの最初のトイレの時から奥さんのことを好きだったドキドキ

娼婦という職業柄、男があまり好きじゃなくそっちの気があったということと、

母親を亡くして母親からの愛情に飢えていてその愛が歪んでああいう関係になっちゃったはてなマーク

対して奥さんは自分が老いてしまって若くて美しいクロエにあこがれて一時の気の迷いで

ああいう関係になってしまったはてなマーク+欲求不満もあって…+旦那との間接sexに興奮はてなマーク

奥さんの事をすき過ぎたクロエは旦那から奥さんを奪うためにあんな嘘をついたり

奥さんの面影のある息子にちょっかい出したりしたはてなマーク

奥さんがクロエに怒ったり、疑ったりしなかったのは、奥さんがセレブで

世間知らずだからはてなマーク



ということで今回の勝手な評価

星 6個( 熟女好きにはたまらない作品!? )

★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆ ☆ ☆

公式サイトへは此処をクリック