主演 溝端淳平 木南晴夏 五十嵐隼士
この映画を観て思ったのは、土佐っ子アツイ
実際の土佐っ子がここまでアツイのかは分かんないけど、この映画に出てくる三人は激アツ
自分が高校の時に『俺がこの町を発展させてやる
』とか『都会に出て夢を実現させる
』
といった高い志は皆無だった
なんかちょっとうらやましい
自分の住んでるところは田舎だけど、中途半端に東京に近いから特に
都会に対するあこがれとかも無かったし、夢も無かったし…
ストーリーも大筋は良かった
溝端淳平のお父さんの不器用な感じの親子関係とか、木南晴夏の
彼氏に対する気遣いとか、高島礼子の土佐男子の心を動かす操縦術とか
大体良かったんだけど、DAIGOが自由すぎる![]()
最初にDAIGOが淳平君の東京の家に来たときなんだけど、
たぶんあのあたりがDAIGOだけ台詞がアドリブで、
何をしゃべったらいいのか戸惑いが見えて
こっちまでその緊張感が伝わってきてドキドキさせられた![]()
演技というか、普段のDAIGOで と監督から注文を受けたんだろう…![]()
普段どおり過ぎ![]()
まぁおもろかったけども…![]()
ストーリーは
高知県に住む3人が主役![]()
溝端君と木南さんが付き合っていて、溝端君と五十嵐君は幼馴染で
五十嵐君も木南さんを狙っていた![]()
高校を卒業してそれぞれの道を歩き出す三人![]()
溝端君はカメラマン、木南さんはデザイナー、五十嵐君は実家の旅館。。。
溝端君と木南さんは東京へ上京する予定だったが、木南さんの妹さんが重い病気に
かかってしまう![]()
真実を知らぬまま一人上京する溝端君![]()
あこがれていたカメラマンの下で雑用しかさせてもらえず、結果の出せない
溝端君の下に母親が入院したとの知らせがあり帰郷することに![]()
そこでいろいろあって、昔の約束を果たす為に 「よさこい」ダンスチームの
〔いちむじん〕を再結成させようと奔走する…。。。
この 「よさこい」 の祭り当日にあるイベントがあるんだけど、
あそこはちょっとありがちというか、結構ストーリー的にムリクリな感じが
スンゴいするからもうちょっと形を変えてほしかった![]()
確かにこういう感じのをはさまないと溝端君がただ単に何の結果もなく
逃げ帰った感じになっちゃうから必要だとは思うけど、
それにしても急遽追加したような感じのムリクリ感が否めない…![]()
どうせやるならば、あれはあれで結果として受け取っておいて、その後の
スポンサー契約を蹴って…を選ぶという感じのほうが自然だったようナ![]()
それにしても溝端君の両親が仲むつまじい感じがホッコリさせられて良かった![]()
それと妹役の子がauのCMの子に似ていた![]()
ということで今回の勝手な評価
星 7.5個( エンドロール後にもおまけがあるのでお見逃し無いように
)
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