主演 デンゼル・ワシントン
簡単なあらすじは
何かの争いの結果、北斗の拳の街並みに似た世界に変貌

主役のデンゼル・ワシントンは謎の本を持ってひたすら西を目指す

旅の途中でその謎の本を狙ってある組織に襲われる

一体その本は何なのか

そしてデンゼル・ワシントンの目的は

ハッキリ言って見て損した

最近良い映画にしか当たってなくて、久しぶりにクソ映画を観た

劇場予告でこの本が一体なんなのか気になって観たんだけど、
見て納得はしたんだけどこんなベタな事が予測できなかった自分にがっかり

ここから先は本についてのネタばれがあるので注意してください

====================================================
はっきり言って、俺は宗教に関してこういう表現は大嫌い

宗教は、死後に不安がある人や悩みを抱えて困っている人の
精神的な支えになるシステムである

あくまでも人間が人間の為に作り出したシステムであって、
それ以上でもそれ以下でもない

なのに、こういったキリスト教さえを信じてれば
死なないし、世界が平和になると言った押しつけがましいのを見ると
ムカついてしょうがない

さらにそれが元で争いが起きるなんて本末転倒以外の何物でもない

それ系の映画はクソの中のクソ映画

よって、俺はこの映画はクソ映画に入る

開始一時間辺りで、デンゼル・ワシントンが食事の際に
神に祈りをささげた時点でこの本の正体がそれ系だろうと
分かってこの映画をみて失敗したと思った

俺みたいに無宗教派な人にはお勧めできない作品

ということで今回の勝手な評価
星 3個( アクションも普通で見どころ無し
)★ ★ ★ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
≪公式サイトへは此処をクリック≫