主演 キャメロン・ディアス
全体を通して言えるのは、なんか気持ちのわるぅぅぅぅい映画

観終わった後もすっきりしないし、出てくる奴らも気味が悪いし…

簡単にストーリーを説明すると
ある日キャメロン夫妻の元に1つのボタンが届く

そのボタンを押すと2つの事が起きる

1つはどこかで誰かが死ぬ
もう1つは現金で1億円をもらえる
迷った末にボタンを押したキャメロン家族がどうなるか

2つとか言いながら実は詐欺話

こんなインチキな話がまずすっきりしない

しかも説明がアバウトすぎ

どこかで誰かが死ぬって…

別にボタン関係なしに毎秒どこかで誰かが何人も死んでるし、
どうやってそのボタンが原因で死んだと分かるのかとかも教えないし…

しかもボタンの中身を開けたら空っぽだし

ボタンを押したことによる罪悪感の感じようがない

こんな設定だと、絶対遊び半分で押しちゃえってやつ多いだろうし

それなのにその結果があんな事態になるなんて酷過ぎるとしか言いようがない

でもまぁ、それも結局○○人の仕業なんだから考え方が違うと言っちゃえばとりあえず
説明はつくけども…

とにかく納得のいかない内容だった

そしてキャメロンがある男に涙ながらに良いことっぽいことを言うんだけど、
キャメロンよ…それを一般的に 『憐み』 というんだよ…


ということで今回の勝手な評価
星 4個( こんなシリアス系の映画と思わんかった
)★ ★ ★ ★ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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